某所で新月予報を出している「星見当番」の裏日記。裏当番&裏テントチームが執筆を担当


by ura_hoshimi

帰還

【裏当番記す】

帰還といっても、京都から帰ってきたことではない。

3月17日から19日まで、都へ行っていた。
(東方よりの使者というか、頭数だけはひそかに東方の三博士。
赤子―ベベ―を連れたマリア様に礼拝してきた。)

帰宅した途端、今度は月よりの使者に来訪される。
「タイミングがよろしいことよ」とのほほんとしていたら、翌日。
午前はなんとか仕事をこなしたものの、午後から腹痛と眩暈、
吐き気の三魔人が来襲。なんだよ、今回は「重い回」かい!
(四回に一回くらいの割で、倒れるほど重い回が来る。)

視界が暝い。前が見えない。ふらふらと手洗いに立つ。
お昼に食べたもの、全て逆流。鏡を見たら、顔がバターの色。
すぐにも帰りかったが動けず、一時間ほど談話スペースの椅子に
へたり込んだまま凍りつく。どうにか動けるようになったのが三時半。

そのまま早退、五時過ぎに帰宅。
帰ってからも二時間くらい、着替えをする元気もなく
コートを着たまま固まっていた。その後やっと動き出して、
湯たんぽに湯を入れ、胃が空っぽだったのでお粥を炊いて、
京都土産の美味しい漬物と一緒に食した。

そして消灯・就寝…したものの、痛みでたびたび目が醒める。
夜中の十二時くらいかなと思って起きればまだ十時。
三時くらいかなと思えば午前零時五十分。
起きるたびに小一時間ほど手洗いから出られなくなる。

夜中の二時くらいから、朝九時前くらいまで、
やっとまとまった睡眠が取れた。
目が醒めたら、外は快晴。
まだ頭痛も腹痛も残っているけど、
日記を打てるくらいの体力は戻ってきた。

やれやれ、使者が来たのが旅行中でなくて幸いだった。
来てたら間違いなく救急車騒ぎになるところだった。
さて、無事生還したことだし、何枚か追加写真を撮ってから
各方面の更新をしますかね。
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by ura_hoshimi | 2006-03-21 10:18 | 裏当番記す