某所で新月予報を出している「星見当番」の裏日記。裏当番&裏テントチームが執筆を担当


by ura_hoshimi

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まずはめでたい。

【お針当番記す】

斯様な辺境に最新情報を求めてくる奇特なお客さんも
そうはいらっしゃらないだろうが、これは載せずばなるまい。

タカラトミーが、ジェニーを復活させるそうな。
ファッショニスタジェニー

顔、また変えるのね。
旧ジェニーに近いアイプリで、Newジェニーのヘッド?
随分と目が大きくて、目の位置も下だなあという感じがする。
顔とパーツのバランスがリカBFの「レンくん」を思わせる。
(あおりで写っている画像が特に似ている)

三代目ジェニー(と裏テントでは暫定的に呼んでおこう)が着てる、
黒にゴールドのラインが入ったプリーツスカートのセットアップが
ちょっとボカロ服っぽく見えたのはお針当番だけか?

フレンドは、シオン・あやの・みらい・新キャラのジェシカだって。

…マリーは出ないんだ。

新キャラのジェシカたんはキサラヘッドかな?
顔がいまひとつよくわからない。間近で見たい。
個人的にあやのにはさして愛着がないので
あやのポジションがロベたんかアベルだったらよかったのにと
思わなくもない。新キャラ・ジェシカたんはたまきちか、
さゆりんでもよかったんじゃないかなーとも思う。

とりあえず、見本は日本製なんだろう。皆すごくかわいい。
問題はこのかわいさが中国工場で出せるかどうかだけど。

キサラとリエに関しては、ハナっからメンバー入りを期待してない。
これから路線を変えて、一般販売分も全部お城産でいきますというなら
キサリエ一般販売復活は大歓迎なんだけど、たぶん中国工場なんだろうし。
「顔色が悪くてベタッとしたアイプリにオーバーリップの変なキサラ」とか
「パチもんくさい薄毛のリエ」とか見たくない。

いいの、キサラとリエに関しては、いま手元にいるのを愛でるし、
欲しくなったらオクで昔のを探すか、お城で買うから。

発売されても買う気は(いまのところ)ないんだけど。
ファッショニスタジェニー、子供に受け入れられて
人気が出るといいな。出たら、店頭に見物には行くかも。
それから、お洋服だけは買ってもいいかなと思ってる。

気になってるのは、新キャラ・ジェシカたんが着ている、
ピンクと黒が基調のランジェリーっぽい系統のお洋服。
この画像のジェシカたんが着てるピンクの、これ欲しいなあ。
その後ろ、トルソーに着せてあるピンクの花柄シフォン段々フリルのも
製品化してくれるんだろうか。椅子に載せてある制服っぽいのも
ピンクチェックがあしらってあって悪趣味すれすれの可愛らしさ。

新キャラだからなのかな、一番、服に気合入れてもらってるような。
逆に、みらいの服がかなり残念なのが気の毒でならない。
「好きな色はエメラルドグリーン、ブルー」って書いてるんなら、
せめてそのとおりに小物はエメラルドグリーンにしてあげなよ。
その小物、「エメラルドグリーン」じゃなくて「黄緑」じゃないか。
ガチャピンみたいな黄緑。

みらいの服は、アンダートーンの統一が取れてないんだと思う。
全体的に、幼稚園児のお弁当の中身みたいな色合いなんだよな。
ミックスベジタブルみたいな黄色とオレンジと黄緑は全追放、
その魚肉ソーセージみたいな安っぽいピンクも全廃していただきたい。
大体、五人もモデルがいて、ピンクかぶりまくり。

みらいの服だけ、素材がフェルトとニットプリント多用なのも
なんだかなあ。一人だけ、色も素材も手抜きされてるよ。
デニムブルーは残し、同じデニムで黒系も投入して、
後ろのボードにある写真のメッシュカラーと同じ
メタリックターコイズとパープルピンクを差し色にすればいいのに。

ジェニーの服は、プリーツスカートのセットアップと
ブーツだけ欲しい感じ。このブーツって、新しい型?
シオンとかあやのの服は、良くも悪くもフツーな感じ。
やっぱり服は新キャラちゃんが着てる毒ピンク小悪魔系かな。
こういうのを買って帰って、いやがる姐さんやリエたちに
着せてやりたい。
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by ura_hoshimi | 2010-04-23 00:12 | お針当番記す
【お針当番記す】

本日の裏テント地方は、雨。これで桜も全滅だろうな。
そして、昨日はあんなに暖かかったのに、今日は真冬の寒さ。
この寒暖差はどうにかならんもんだろうか。着る服に困る。

昨日の続き。

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この春縫った、新しい振袖。
黄みの入っていない、紅玉色の地に桜が散っている、
柔らかいポリ縮緬。満開の桜の枝に座らせて撮りたかったんだ。

真っ赤な無地の振袖を着て満開の桜の中に座ったら
紅の袂に桜が散り掛かってそのまま模様になった、
という雰囲気に写ってたらいいなと。

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この日はとにかく風が強かった。

Rock-a-bye baby, on the cherry-tree.
When the wind blows, the cradle will rock.


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桜食う鬼か、振袖着た座敷童子か。うちの鵺さん、馴染みすぎ。
(ああ、身八つ口から二の腕が見えてるorz)

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これも失敗写真。ていうか全部失敗写真なんだけどorz

来年また、桜が咲いたら同じ振袖でリベンジ撮影しなくては。
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by ura_hoshimi | 2010-04-13 00:20 | お針当番記す

月に群雲、花に風。

【お針当番記す】

下の記事を更新した後、振袖娘三匹連れて外出。
(むろん、先週から着せっぱなしの三匹である)
せっかく天気もいいし、この週末で桜も終わりだろうし、
野外撮影を決行した。

関東の北国、裏テント地方ではまだ桜が残っている。
今日は風が強くて、空中でも路上でも桜の花びらが
渦を巻いて飛んでいた。いつもの撮影場所で撮ったのだけど
枝が揺れに揺れるてピントは合わない髪は乱れる、
天気がいいので人も通ると最悪だった。

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枝の揺れが収まった一瞬をついて撮影して、この程度orz

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座らせる傍から、傾いていくモデル。崩れていく着付。

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実物はもっと美人なのに…
「エドガー鏡に写ってない(幽体離脱的な意味で)!」状態。


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斜め横から撮った時の、この髪のグラデーションが綺麗。
だが風で乱れまくり。せっかく巻きなおしてもらった髪がー。

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フラワー娘はご機嫌斜めでいらっさる。お疲れ様でした。

この後、鵺娘と姐さんも撮影したが、髪は乱れるピントはブレる、
見えちゃいかんものが出てしまう、しまいにゃ枝から落下する、で
ビミョーな写真ばかり量産してしまった。でも一応出すけど。

鵺篇と姐さん篇は、明晩にでも。

春色リエ嬢には、まだ100%彼女のものと言えるような
運命の衣装を見つけてやれてない気がするなあ。
何が一番似合うんだろうな、彼女。

髪の乱れを直してから、別の衣装で撮影する予定。
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by ura_hoshimi | 2010-04-11 21:50 | お針当番記す

「借りぐらし」なヤツら

【お針当番記す】

えーと、今回は語りのみなので画像なしです。
しかもオモテと微妙に連動している話。

ジブリで『借りぐらしのアリエッティ』なる映画を製作中だという。
公式サイトで公開されているキービジュアルがかわいいのなんの。

別の映画を見に行った時に、巨大な告知ポスターを見つけたのが
そもそものきっかけ。ジブリの告知ポスターにときめいて
「早く公開を!」と思ったのは久しぶり。もしかして、
ラピュタのポスターを初めて見た時以来かもしれない。

いかにもジブリ作品のヒロインらしい、ボリュームのある赤毛
(なんでだか、ジブリの女の子たちはいつも毛量が多いよね)を
ひっつめポニーテールにして「洗濯ばさみ」でとめている、
ティーンエイジャーの小人の女の子。スレンダーな体型と、
ちょっと吊り目っぽい無愛想な顔つきが大変可愛い。

帰宅してから、うちの姐さんの髪に洗濯ばさみをつけようとして
返り討ちに遭ったのはまた別の話(^^;)☆\(--;)

(や、ちょっとキサラっぽかったのよ実際。
脳内フィルターかかりすぎですか、そうですか)

原作を調べたら、メアリー・ノートンの『床下の小人たち』。
読んだことはなかったが、タイトルだけは昔から知っていた本だし、
同じ作者の別作品は子供の頃の愛読書だった。
映画館を出た足で書店に行って探してきましたさ、
岩波少年文庫の『床下の小人たち』と、その原書、
‘The Borrowers’のペーパーバック。

で一気に読んだ。大変いい。これ好き。
このまんま!このまんまでジブリが映画化してくれたら
どれだけ素晴らしいことか。『ハイジ』の時みたいな
厳密な時代考証で、『ラピュタ』並みの作画クォリティだったら。

しかし公式サイトに行ったら、あああorz
不安要素が色々色々。なんで時代を2010年にしやがる!
なんだって舞台をイギリスの田舎から小金井に移す!
それから「借りぐらしの人々」の身長は10センチじゃねえええ!!

原作読んでみて、ポスターを思い出して不安にはなったんだよ。
アリエッティは原作では「ハットピン」を腰に挿してるんだけど、
ポスターのアリエッティの腰にあるのは何をどう見ても
裁縫用の、頭のところが硝子玉になってる「まち針」だったし。

日本語訳の林容吉(メアリー・ポピンズも訳した人)の解説によれば
「小人たち(作中では「借りぐらしの人々」と呼ばれる)」の身長は
20センチ弱。お針当番が原作を読んでみて得た感触や
挿絵でのスケール感を見てみても、たぶん大人で20センチ弱。
ヒロインのアリエッティは13歳だから、もう少し小さいはず。
でも、10センチはありえない。そこまで小さくはない。

原作はすごく良かったんだ。着想もいいし、細部の描写もいい。
物語の時代は20世紀前半か19世紀の後半か。
場所はイギリスの田舎にある大きなお屋敷。
どうも電気は通ってなさそうな感じなのだけど、
廊下の照明がガス燈なので、なんかそれくらいの時代。

大きな田舎のお屋敷の床下やら壁の裏やらに、
身長20センチ弱の小さい人たちが住んでるんだ。
彼らの自称は‘The Borrowers’「借りぐらしの人々」。
借りぐらしの人々は、食料から家具まで生活必需品を全て
「大きい人間」つまり普通の人間からこっそり「借りて」住んでいる。

よく人間が、輪ゴムとか安全ピンとか、そういう小間物が
「ここにしまっておいたはずなのに、探すとない」というときは、
借りぐらしの人々が持ち去ったのだ、というのがこの物語の設定。

だからといって、借りぐらしの人々が「大きい人間」に
感謝しているかというとそうではなくて、誇り高い借りぐらし族は
「大きい人間は、我らの生活用品の原材料を作るためだけに
存在しているドレイのような生きもの」と思っているのだ。
あるいは少なくとも、そう思い込もうとしているのだ。
彼ら借りぐらし族は、大きい人間のことを「いんげん」と呼ぶ。
原語では‘human bean’(human beingの言いまつがい)だ。

「『いんげん』は我らの生活用品のためのドレイ」って箇所を見て
うちの「可愛いがお仕事の小さい人たち」を思い出したのは
決して偶然ではあるまい…

彼らは、大きな屋敷の色んな部分に家族ごとに別れて住んでいる。
たとえば柱時計の後ろの壁が出入り口の一家は「クロック家」。
客間のハープシコード裏に住んでいる一家は「ハープシコード家」、
居間のマントルピースの上にある大きな鏡の裏に住んでいる一家は
「オーヴァマンテル家」。雨樋に住んでいる一家は「レインパイプ家」。

しかし、物語が始まった時点で他の一家は次々によそに移住して、
残っているのは「クロック家」の三人のみ。父親と母親と、
13歳になる一人娘のアリエッティ。彼らの家の入り口は、
「クロック家」の名のとおり柱時計の傍にあるが、実際の住まいは
安全を考えて入り口からずっと奥にある、人間の台所の真下。

アリエッティの父親は元々靴職人で、人間のところから「借りた」
キッドの手袋とビーズを原材料にボタン止めのブーツを作るのが仕事。
でも、他の一家が移住したので既に靴職人としての仕事はないに等しく、
ただ家族の生活のために食料や吸い取り紙を借りてくる程度。

吸い取り紙は、彼らの家のカーペットなのだ。壁紙は人間の手紙。
壁にかけてある絵は切手。アリエッティは「壁紙」の文字と、
エリザベス朝に流行した豆本を読むことで読み書きを覚え、
「舞踏会の手帳」から落ちた細い小さな鉛筆を使って日記をつける。
アリエッティの母親は、台所の床下に走る水道管に穴をあけて
そこから温水と冷水を「借りて」いる。水を使わない時は、ゴム栓をする。
もちろん、そのゴム栓も借り物。

台所の真下に住んでいるので、食べ物は人間とほぼ同じ。
借りぐらしの一家としては、これはかなり恵まれた食生活らしい。
客間や居間の近くが棲家だった借りぐらしたちは、基本的に
その部屋で人間が食べるもののお余りしか食べられない。
たとえば客間が棲家だった「ハープシコード家」は、
アフタヌーンティーのお菓子ばかり食べて生きていた。
その家の主人が病気がちになり、来客がなくなったので
彼らハープシコード家は移住せざるを得なくなったのだとか。

その家に住む「借りぐらし」最後の生き残り・クロック家は
父親の「借り」の腕前がよすぎた結果、そこに住み続けていることを
誇りにしているが、実際は逆に、腕前が災いして「取り残された」と
言ってもいいような、孤独な生活。一人娘のアリエッティは、
両親よりも早くその孤独さに気付いて、移住を夢見る。

ある日アリエッティは父親について「借り」に出かけて、
そこで人間の男の子に「見られる」。そこから男の子と
クロック一家の交流が始まるのだけど、結局最後には
屋敷に住む大人たちに感づかれて、小人たちは移住せざるを
得なくなってしまう。悲しむ男の子と、クロック夫婦。
だがアリエッティだけは「これで外に出られる」と喜ぶ。

そういう場面で『床下の小人たち』は終わる。
続編では、野に出た小人たちの冒険と、
ついに安住の地を見つけるまでの物語が
数冊に分けて語られるらしい(まだ読んでいない)。

借りぐらしの人々の、細かな生活描写が素晴らしい。
人間(「いんげん」)のところから「借りた」小間物たちが
思いもかけない使われ方をしているところが、言葉と挿絵で
事細かに語られる。ちっちゃいもの好きにはたまらない世界。

ドールハウスが好きだとか、お針当番のように
1/6ドールの下僕をやっている人間だったら、
ハマるんじゃないかなと思う。実際、読んでいる間じゅう
うちの小さいヤツらがちょこちょこ動き回って、
お針当番の裁縫箱からまち針やゴム紐を「借りて」いく
脳内映像が止まらなかった。

…うちの小さい人たちは、隠れもしないけど。
それに、実際の借りぐらしの人たちと比べると、
うちの「かわいい屋さん」たちは大きいのだけど。
借りぐらし屋さんたちの身長は、20センチ弱。
うちのかわいい屋さんたちは、22センチ~27センチ。

でも、大きい人間を下僕だと信じているところは一緒だ(^^;)☆\(--;)
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by ura_hoshimi | 2010-04-11 14:22 | お針当番記す

行ってきた、大宮。

【お針当番記す】

リトファ大宮、行ってきた。
前回は地下のお部屋で薄暗かったけれど、
苦情が出たのか今回はふたたび明るい地上のお部屋。
これまで大宮では4回くらいリトファイベントがあったけど、
今回が一番いいお部屋だったような気がする。明るいし広いし。

大宮イベントでのお楽しみ、人形友としてもその他諸々としても
大変お世話になってしまっている某様との合流を無事に果たす。
今回、私の方からは何も用意できなかったのに、またしても
プレゼントをいただいてしまう。某様のお母様作の、
正絹と思われる古布で作った小さなポーチ。恐縮至極である。

お針当番、お行儀悪くその場でポーチを開けて
ファスナーや裏地の纏り部分の針目が繊細なのに驚嘆。
そして古布の手触りの良さに感嘆。

このお礼、いかがなすべきか。ふふふふふ。

廊下で裁縫話からマンガ話までお喋りに花を咲かせていたら、
いつの間にか開場時間を3分ほど過ぎてしまっていた。
どんだけ夢中なんだ、私。慌てて会場入りしたら、
見て回る間もなく、すぐにリトファで呼ばれてしまった。

リメイク用にオクで落としたヘッドを二つ、植毛に出してきた。
片方は元・赤毛カーリーに金目のNewフローラ。
元の髪色も好きだったんだがカーリーは手に負えないので
ストレートヘアを植えてもらう。髪色は赤赤茶。リップも変更。

もう片方は緑目のきらちゃん。
某人形マンガのキャラクター風にしたいが、
そっくりそのままの髪型は技術的に難しいので
正面から見た時だけそれっぽく見えるようにしてもらう。
髪色もキャラそのものの色ではなく、普通にブロンドで。

結果的に、モデルとは似ても似つかなくなるとは思うが
それなりに可愛くはなると思う。衣装作りがんばろう。

オーダー後はお買物と目の保養。
キャスコレは色髪尽くし。リエがエントリーしていたけれど
うちにいる薄グレー目にベージュシャドウのリエと似ているので
スルー決定。大変お財布に優しいことである。

今回はお人形には手を出さず、洋服と小物の買物のみ。
教室ドレスを単品で三点ほど、ロングブーツを二足、
リカちゃん用の新しい制服シリーズを一着。

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マドモアゼルシリーズの新作(今後発売予定)。
このリカちゃん、ドレスと髪色と髪型のマッチングがパーフェクト。
すごくかわいい。買ったら脱がせられなさそうなくらいかわいい。
ドレスの形も色もかわいいなあ。子供らしく、かつ上品で。
グレーとピンクの組み合わせって大好きだ。

たぶん、発売されたらドレスだけ買うと思う。
ピンク髪の人は買わない。かわいいけど、
買ったとして他にどんな服を着せてやったらいいか
思いつかないし、着物は壊滅的に似合わなそうだし。

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これもかわいいー。このハイウエストっぷりとか
プリーツをたたんであるところとか、スカート丈とか、
襟ぐりのあき加減とか、ホント絶妙だなあ。

このドレスセットは買った。
キャッスル制服リカちゃん(白)に着せてやろうと思う。
万能選手・アリエルリカちゃんにもきっと似合うだろう。

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膝丈半ズボンの白セーラー服、いい!
リカサイズとリカBFサイズで売るのかな。
これ、いつ出るんだろうなあ。

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華やか袴のお嬢さんズ。買いはしなかったけれど、
(だって型紙もあるし、袴・着物候補の布地も沢山あるし)
自分で作るときの参考に、色合わせをガン見してきた。
薄水色の着物にピンクの袴もなかなかかわいいじゃないか。

リカサイズもジェニーサイズも、袴の長さはくるぶしくらい。
『はいからさんが通る』ファンとしては、女袴は丈短めで、
ブーツを履かせたいところ。思うに、着物は無理であっても
袴の方はウエストの融通が利くんだから、敢えてジェニーに
リカサイズ袴を履かせたら、ブーツに合うんじゃなかろうか。

今回萌えたのはリカちゃん系ばかりであった。
27センチクラスは、幸か不幸か惹かれるモデルがおらず。
いたらいたで、買いたくなって困るのだけど。

買物が終わった後、休憩コーナーで再びお喋り及び
戦利品やら本日の連行者やらの披露合戦。

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某様のところのナンバーワン、キャッスルリエ・カスタムの卯月嬢。
杏着物のクロネコが心底鬼愛、いやお似合いになる。

このほか、学ランキサラカスタムの三毛姐さん、
小美人も一緒に来ていた。撮影したのだけれど、
全部激しくピンボケだったっていうorz

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やる気のない集合写真(うちから連れて行った面子のみ)。
撮った写真が全部ピンボケだったので小さめで。

ここに写っているのは全員うちの娘たち。
うちのツートップ、学ランの史子姐さんと鵺娘。
リトファでボーカロイド仕様にしてもらった67サユリ。
そして某様のところから我が家に降嫁されたリエ嬢。

鵺娘にはこの春縫った新作の赤振袖を着せてみた。
赤はまず、何をおいてもこの人に貢ぐのがウチのルール。
姐さんには久しぶりに水色の枝垂桜を着てもらった。
帯も前と同じ。帯揚と帯締だけグリーン系に変更。
みくみく仕様のリエは、まだ衣装ができてないのねー。
がんばって作る。とりあえず市販のセーラー服で。

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こちらが、某様のところから我が家に嫁いできたリエ嬢。
例のあの、神仕様のレアなフラワー娘リエ様である。

見る影もないほど髪ぐっしゃぐしゃの状態でオクに出ていたのを
某様が落籍落札して、お湯パーマで髪型復元。
しかしながら「どうも家風に合わないので、よかったら」と言って
お針当番のところに派遣してくださったのだ。薄紙の中から
彼女が出てきた時には某様に後光が射して見えたぜ…!

このご恩、いかにして(以下略)…ふふふふふ。

さて、お嬢リエに何を着せたものかと随分悩んだが、
うちに来たからには一度は着物であろう、と振袖を。
最初は、史子姐さんの薄水色の振袖を合わせてみたのだが
(だから小物をグリーン系にしてみたのだ)いまひとつだったので
卵色と薄緑が暈しになっている振袖を着せてみた。
春色同士・イエローベース同士だからか、とてもよく似合う。

ストロベリーブロンドの巻き髪にアクアグリーンの瞳という
まるっきり西洋人なメイクなのに振袖が似合っちゃうのは、
果たしてメイクがミラクルなのか、この振袖がミラクルなのか。

この振袖は葉桜の季節までOKっぽい色柄なので、
来週末にでも、もう少しまともな写真を撮ってみる予定。
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by ura_hoshimi | 2010-04-06 00:27 | お針当番記す

よし、大宮行ってくる!

【お針当番記す】

天気よし!春物の服よし!振袖娘よし!
カメラよし!申込書よし!持ち込みヘッドよし!
デザイン資料よし!暇潰しの本よし!眠気覚ましのコーヒーよし!

準備ができたところで、リトファ大宮、行ってくる。
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by ura_hoshimi | 2010-04-04 09:04 | お針当番記す