某所で新月予報を出している「星見当番」の裏日記。裏当番&裏テントチームが執筆を担当


by ura_hoshimi

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パピ・ヨンヨン

【代表して裏当番記す】

裏チームが住まう北関東の某県南部では、
この冬まだ一度も雪が降っていない。
(もしかしたら山の方では降ったのかもしれないが)

どうやらこのまま春になってしまいそうであるが、
油断は禁物。いつだったか、三月末で桜が満開なのに
大きな牡丹雪が降った年があったもんな。

あれは確か、超大物歌舞伎役者が亡くなった時で…
誰だったっけ?六代目中村歌右衛門、か。

てことはあれは2001年3月31日。思い出した。
あの日はちょうど土曜日で、裏当番は翌日の4月1日に
友人と東京都庭園美術館にピクニックに行く予定だった。
それで土曜日、お弁当とデザートの材料を買出しに行かんとて
朝8時ごろに目を覚ましたら雪が降っていたんだ。

近所の広場に桜の木が沢山植わっていて、
そこから風で飛んできた花びらと牡丹雪とが混ざって
異様だけど綺麗だった。あれ何を書いているんだ私は。

この冬は雪が降らないまま春になるかもしれない、だった。
「友禅・赤」のスキンがさすがに暑苦しくなってきたので
新しく「papillon」なるスキンを選んでみた。
カラーバリエーションが四色あるうちの、「ピンク」。
あまりにもお花畑で、裏チームの頭のぬくさを表しているような。


「ご隠居さん、蝶々をパピヨンてぇのはなぜなんでしょうねー」
「そりゃぁおめぇ、パピがヨンするからパピヨンよ。」


さて、その裏チーム。
宿主どのが一週間抱え込んでいる風邪がいまだ治らず、
活動不能状態。節々が痛み、横になっていることしかできない。
おかげで、嗚呼、例の振袖が雛祭りに間に合わないことほぼ決定。
頭痛がひどくなるので音楽も聴けない、本も読めない。

昨日はとうとう声が出なくなったので近所の医者にかかってきた。
かかりつけの耳鼻咽喉科の先生は女性なんだが、超がつく乱暴者。
とっても手荒な痛ーい治療をするので、できれば行きたくなかったが。

昨日も引き抜かんばかりの勢いで舌をひっぱられ、
喉に傷がつくんじゃないかという強さでルゴール付きの綿球を
グリグリと擦りつけられて、死にそうになって帰ってきた。
帰宅後、案の定熱が上がり、声はますます出なくなり、一晩寝込む。

8時間持続するはずの「熱さまシート」が4時間で干からびて
額から剥がれ落ちるほどの高熱。ゆうべは3回、取り替えた。
あンの暴力医者めえええ、悪化したじゃないか!
出ない声で罵りつつ、今朝を迎える。

声は相変わらず、ほとんど出ない。でも、熱は下がった。
二時間ぐらいだったら起き上がれる程度には回復。
時々咳き込みながら、いまこれを書いている。
でも、そろそろ布団に戻ったほうがいいな。薬飲んで寝よ。
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by ura_hoshimi | 2007-02-25 12:25 | 裏当番記す