某所で新月予報を出している「星見当番」の裏日記。裏当番&裏テントチームが執筆を担当


by ura_hoshimi

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今週の裏チーム

すっかり週末ごとの更新になっている裏テント日記である。

この週末の裏チーム動向。

裏当番は、この日記を書いたらデジカメを持って撮影へ。
晴れてはいるが、外は強風だ。大丈夫なのか裏当番。

食事当番はこのごろ「鳥はむ」作りにハマっている。
日記に載せようとしたんだが、この前撮影した筈の
「鳥はむ」の画像をまつがえて削除してしまった(泣)。
また鳥はむを作ったら、今度こそ撮影して裏日記に載せるのだ。

お針当番は二大爆撃任務を終えて一休み中。
金曜日の飲み会でも一匹強贈してきたそうだ。
お針当番のあみねこ道はまだまだ続く。
しかし、編み物もいいがそろそろ「すず」の夏服も必要だ。
いつまでも黒ゴス服や赤い振袖を着せておくわけにも行くまい。
夏用ワンピースと浴衣くらいは作ってやらねばな。
というわけで、現在布地を物色中。

お庭番のプリンセス・ドゥ・モナコにどうやら花芽が付いた。
まだ米粒ほどの芽だが、葉っぱの芽とは明らかに形が違う。
たった一つだが、嬉しい。出てこないかとオモテターヨ…。

ところで宿主どのの部屋はベランダの位置が部屋の床よりも高い。
ベランダに出るのに三段の踏み台を上がって出るのだ。
部屋の窓際に設置したテーブルに鉢を置くとベランダと同じ高さになる。
で、普段はそのテーブルに鉢を載せているわけだが、
最近プリンセスの背が伸びて、1メートル近くなった。
テーブルの上に置いておくと、先端がお庭番の頭の上なんである。
花芽はよりによって一番背の高い枝についている。
どうするお庭番。花が咲いたら見上げるしかないぞ。

歌当番は最近、お針当番の「あみねこ」にご執心。
実は「あみねこ」の一匹が歌当番に洗脳されてしまったらしい。
歌当番が歌いだすと、あみねこも歌いだす。困ったもんである。
その模様は、いずれお針部屋で公開される予定。
刮目して待て(違)。
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by ura_hoshimi | 2005-05-29 13:26 | 裏当番記す

うろんな傷・その後

再び裏当番である。宿主どのの「うろんな傷」の後日譚をお届けする。

宿主どのは先週の土曜日、「うろんなはれもの」の切除手術を受けた。
「うろんなはれもの」の正体は「軟性繊維腫」という。
良性の腫瘍で、歯医者さんで使うのと同じ部分麻酔を使い、
ハサミかメスでちょいちょいと切って縫い合わせて一丁あがりである。
小さな繊維腫なら縫わずに傷口にガーゼを貼っておしまいのこともある。
宿主どのの場合、はれものが大きかったので傷口を何針か縫いとめた。

そして、今週土曜は抜糸の日。
今まで切ったり縫ったりの手術を受けた経験のない、
痛がりで怖がりの宿主どのは戦々恐々として皮膚科へ向かった。
「抜糸」というのはものすごく痛いものじゃないかと思っていたらしい。
その皮膚科はいつもとても混むので、編み物を持って行った。
お針当番に変身して編み物をしていれば、恐怖に直面せずに済むからな(笑)。

その日はなぜかあまり混んでいなくて、さっさと診察室に通された。
診察台にうつぶせに寝そべって抜糸されつつ、
宿主どのはふと映画『バード・オン・ワイヤー』を思い出す。
なんとなれば、あの映画でメル・ギブソンが撃たれた部位と、
今回宿主どののはれものができた部位はほとんど同じだからである(爆)。
こみあげてくる笑いを押し殺そうとして腹をひくひくさせたら、
医者どのに「もしかして痛い?」と訊かれた。い~え、痛くありません(笑)。

医者どの(ちなみに女性)いわく、軟性繊維腫は皮膚の表面の部分が
盛り上がってできるもので、通常殆どが表皮、あとちょこっと脂肪が含まれる。
しかし、宿主どのの切り取った組織を見たら、大部分が脂肪だったそうだ(笑)。
うはははは。笑うしかないではないか。力なく笑う宿主どのである。

「あ~~~。脂肪~~~。ふんだんに持ってますからねえ~~~~」

(↑川原泉のキャラクターが半眼になって遠くを見ている時みたいな顔で)

抜糸された傷に補助テープをぺたりと貼って、終~了~。の、筈だった。
「またしばらくシャワーだけですからね」「は~い」
お会計を済ませた宿主どの、なんとなく傷口に違和感を感じながら家まで歩く。
帰ってから、お天気がよかったのでお庭番にバトンタッチして、
部屋からベランダへ、鉢植えを移動させたりして、その後お昼ご飯。

なんか、傷がちくちくする。どうなっているんだろう。
洗面所で服を脱いで確認してみる。うわ。補助テープが取れかかっている。
血が滲んでる~。これ、傷口が開いちゃったんじゃなかろうか。
普通の痛み方じゃないもの。抜糸、早すぎたんじゃないか?もしかして。

午後の診察は3時からである。宿主どの、再び皮膚科へ…。
今度は患者さんが沢山いて、一時間以上待つ。
待つ間に猫の手足が編めてしまった(笑)。
尻尾を編んでいる途中でやっと名前を呼ばれる。

「せんせぇ~。出血してるんですが。」
「ありゃっ!開いてしまいましたか。最初一針か二針取らずに残そうかと
思ったんだけど、柔軟な場所だし全部取っても大丈夫かと思ってたんだよね。
引っ張られちゃったんだなあこれは。こりゃ、もう一度縫いましょう。」

うっわぁ(|||_|||)。

で、宿主どのはまたしても俎板の上のネコネコアザラシに。
再び痛ぁい局所麻酔を某所にうたれ、傷口を縫ってもらった。
真ん中をちょこっと、二目だけ。来週末に二度目の抜糸である。
それまで毎日のガーゼ交換、シャワーのみの入浴が続く。
再び湯船にゆっくり浸かれるのはいつの日か。

そのうえ、傷の治りが遅くなるのでアルコールも自粛である。
そうでなくともいったんできた傷が治りにくく跡が残りやすい体質なので、
用心の上に用心を重ねてのことである。

残りの休日は、疲れが出てぐったりと過ごした(笑)。
なんだか、外出する気力も失せたし頭は痛いし。
しかも頭が痛むのは歯痛のせいだ~。
歯医者の予約も取らねばならぬ。
宿主どのがこの世で最も嫌いな場所のひとつが歯医者だ。
治療に行かなければならないと思うと別の意味で頭が痛い。
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by ura_hoshimi | 2005-05-22 23:32 | 裏当番記す

うろんな傷(笑)

深夜に更新。裏当番である。

この週末、われらが宿主どのは日帰り手術をしてきた。
手術と言っても大層な病気ではなく、腫れ物を一つ取っただけだが。
それでも切り取った後を数針縫った。来週末に抜糸の予定。

かなり前に、その「腫れ物」はできた。しかもかなり「うろん」な場所に。
手で触るのは簡単だが、体を思いっきり後ろに捻らないと見えない。
最初は虫刺され風に皮膚の表面が小さく丸く盛り上がってきたんだが
虫刺されと違って痒くはないし、吹き出物でもない。痛みも感じない。
別のところに同じようなものが増殖したりもしない。そのひとつだけ。
中に何か液状のものが溜まっている様子もない。

最初は本当に小さかったので、「イボなのか?こんな場所に」と思った。
しかし、それは徐々に大きくなって小豆粒くらいの大きさになった。
乾物の大豆くらいの大きさになったとき、最初の受診をした。
かかりつけの皮膚科の先生は、「悪性のものではないみたい」と言った。
ただ、何かの原因で皮膚が盛り上がってしまったのだろうと。

「しばらく様子を見て、大きくなり続けるようなら切りましょう」と言われた。
ただ、切った後の切り口がまた同じように盛り上がる危険性もある、と。
(裏当番註:宿主どのはもともと皮膚が弱く、肌に傷跡が残りやすい)

で。しばらく「様子見」をしていた。忙しくて医者に行けなかったのもある。
金曜日の夜。久しぶりに鏡で腫れ物をチェックしてみた。大きくなっている。
小指の先くらいになっている。…切ってもらわないとなあ。怖いなあ。
翌日。朝一番で皮膚科に行った。先生に見せるなり、言われた。
「切りましょう。今日の午後にしましょう。三時にもう一度来てください」

それで宿主どのは家に帰り、色々ヤボ用を済ませてから
午後に再び皮膚科に行った。術後一日は入浴できないというので、
お風呂も済ませてから行った。

手術自体は、一時間弱で終了。局所麻酔の注射が痛かった(泣)。
麻酔が効きはじめるのをうつ伏せになって待ちながら、
ひたすら落ち着こう落ち着こうとして深呼吸していた(笑)。
患部が、自分では見られない位置にあったのは幸運だったかもしれない。
自分で見られる位置だったら、とても恐ろしかったに違いない。

うつ伏せに寝ていたから、メスも縫い針も自分の目では見ずに済んだ。
「ああ、何か切ってるなあ」「あ、今縫っているなあ」という感じはしたが。
(麻酔は効いてて痛くないのだけど、引っ張られる感覚などはわかる。)

縫い合わせた傷口にガーゼを貼り付けて、手術完了。
麻酔が切れて痛み出した時のための鎮痛剤と、
化膿どめの抗生物質を出してもらった。
夕方4時半ごろに、皮膚科を出て買い物などして帰る。
夜になると麻酔が切れてきて、少し痛みだしたので薬を飲んで早寝。
日曜は心労からか(笑)寝過ごして、動き過ぎると傷が痛むので
そのまま安静に過ごした。

入浴はシャワーのみ。ガーゼを取り替えるのではじめて傷口を見た。
思ったより大きく切り取ったらしい。傷口の長さは約2センチ。
切り取った患部をちらっと見たが、小ぶりのさくらんぼくらいあったものな。
この傷、綺麗に治るだろうか。目立つ部位ではないけどやはり、治ってほしい。
これから抜糸まで、毎日傷のチェックだな(笑)。

宿主どのが色々やっている合間に、裏チームも色々やっているのだけど。
われらは宿主どのの子亀孫亀イナゴマメ、じゃなかった曾孫亀なので
親亀の身に何かあった場合は裏テントに登場できないんである。
現在、食事当番、お庭番、お針当番が暗躍中であるが、
UPは少し先になりそうである。
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by ura_hoshimi | 2005-05-16 00:59 | 裏当番記す

茉莉花が咲いた。

【お庭番の報告】

お庭番でござる。今年最初の茉莉花が咲いたんでござる。
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今朝起きたら、二輪開いていた…嬉しいお庭番でござる。
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茉莉花は、ジャスミンの一種だけど、ジャスミンの仲間のうちでは
一番清楚な香りをしているとお庭番は思う。
よく園芸店で見かけるのはマダガスカルジャスミンか羽衣ジャスミン。
香料を採取するアラビアジャスミンはあまりお店では見かけないな。
あったら欲しいんだけどな。

羽衣ジャスミンは花はとってもかわいらしいけど香りは濃厚(笑)。
綺麗なんだけどちょっと室内には置けないくらい香りが強い。
生垣なんかに仕立てるとそれは見事な香りの垣根になるんだけど。
マダガスカルジャスミンは花が大きくて見栄えがする。白と黄がある。
でもウワサによると有毒であるらしい。

お庭番はハーブとしてジャスミンを使いたいので、アラビアジャスミンか
チャイニーズジャスミンを探していた。この茉莉花は通販で手に入れた。

わが茉莉花(チャイニーズジャスミン)は、茉莉花茶の着香に使うもの。
ジャスミン・サンバックとも呼ばれる。一般に売られているジャスミンよりも
グリーンっぽい(?)香りがする。これの開きたての花をウォッカに浸して
香りの成分をアルコールにうつし、自家製コロンを作るというのに憧れている。
苗を買ったばかりの頃は花数が少なかったけど、今年あたりはできそう。
ウォッカを買ってこなくちゃね。

開花を待つ蕾たち。
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by ura_hoshimi | 2005-05-15 14:13 | お庭番記す
久々の食事当番登場。
連休初日の29日から宿主どのは、食事当番の監視のもと
3度目のリセットダイエットに挑んだのであった。

リセットダイエットってのは、1週間限定なのね。

・糖質(炭水化物)は摂ってはいけない。豆類・イモ類も不可。
・調理に油脂や甘味料(砂糖など)・お味噌は使用不可。
・卵も、週一回、昼食を除いては不可。お豆腐なども不可。

じゃ、何なら食べていいかというと

・肉か魚介類。ただし一回の食事で肉と魚両方を食べるのはNG
・NG食材以外の野菜はどれだけ食べてもいい。果物は不可。
・朝食は毎日同じもの。グレープフルーツ二分の一個とノンカロリーの飲み物。
・昼と夜はお肉(orお魚)と野菜を好きなだけ
・期間内に各一回、お昼を「ゆで卵2個と野菜」か
 「無糖ヨーグルトと果物の角切りをミックスしたの」にスイッチできる。

これで、1週間。月の定例会議が終了した直後の1週間に行うのが
タイミング的に一番いいらしい。で、ちょうど時期もよかったし、
たまたまお休みが続くし、ということで4月29日から5月5日まで
「ダイエットウィーク」に設定したわけ。

で。さっき、最終日の夕食を食べてきたところ。
まだ体重測定はしていない。今朝の段階で開始時から4キロ落ちている。
おかげさまで、ジーンズの太腿の部分に余裕が出たのだ(嬉)。
今回、厳密にやっただけのことはあるな(^^)。成功と言っていいだろう。
連休だったのもよかったかもしれない(やはり頭が少しぼーっとするのだ)。

この7日間は外出せずに家でおとなしく過ごした。
谷間の2日は仕事だったので出たけど(お昼はゆで卵と野菜サラダ)。
お庭番がここぞとばかりベランダに鉢を並べて日光浴させていた。
裏チームの誰かが見張っている時でないと、外に鉢を出せないのだ。
この7日間、仕事に出た5月2日を除いて、お庭番鍾愛の鉢植えたちは
日の光とナマの風を充分に楽しんだようだ。

プリンセス・ドゥ・モナコもここ数日で見違えるほど元気に大きくなった。
花芽はまだ見えないけれど、このくらい元気ならきっと大丈夫。

外に出られない間(勿論、ダイエット食材の買出しに行くくらいはする)、
裏当番は「外出解禁になったらどこに行くか」に考えを巡らし、
外出できなくても一向に苦にならないお針当番は編み物三昧。
歌当番は…なぜかBGMに「組曲 くるみ割り人形」を選択。
5月になぜくるみ割り人形なのかは、歌当番のみぞ知る。

食事当番は…ダイエット食を用意するという任務はあったが、
頭の中は「解禁になったら作りたい料理」で一杯(笑)。
「久しぶりにオーブンを使って焼き菓子なんか作りたいなあ」
などと危険な思いをめぐらしていたのだった。
なに、沢山焼いたら周囲に爆撃してしまえばいいことなのである。
自分の口に入る分を少なくしてしまえばノープロブレム。
ご近所住まいの知人宅に遊びに行く時に合わせて何か作るか…。

いや、連休中に罪深くも美味しそうなレシピを見つけちゃってねえ。
その名も「あんバタケーキ」っていうんだけど。
文字通り、バターケーキの生地にあんこ(粒餡)が焼きこんであるの。
しかもバターケーキ生地はアーモンドプードル仕立てと来たもんだ。
配合を見ただけでも、バターの香りのしっとり生地とつぶあんの食感を
想像できてしまう。うう、小さな一切れでお腹大満足のレシピだねっ。
それでもって、お供はやっぱり濃く入れた緑茶だねっ!くぅ~っ。

などと妄想を全開にしつつ(笑)。
明日の仕事のために、食事当番はお弁当の仕込みをしていた。
ダイエット期間は終了したとはいえ、これをキープできなきゃいかん。
油もお砂糖も解禁になったけど、ごく少量にして。
出来合いのお弁当を買うよりは、自作のを持ってった方がいいだろう…。

明日のお弁当は、牛薄切り肉を甘辛く炒め煮にしたものとゆで卵、
ピーマンのおひたし(単にピーマンを細切りにして、1~2分チンしただけ)
それから胡瓜とキャベツを針生姜と一緒に塩もみしたもの(←大好物)。
あとは、おむすび二つ。葉唐辛子と昆布の佃煮があったので、具にした。
それと白ごまと鮭フレークのおむすび。久々の普通食だ~。嬉しいな。

お弁当用に卵を茹でていて(いつも一度に4つくらい茹でる)、
「そろそろだろう」と思って火を止めて、試しに一つ剥いてみた。
げっ。これ、まだやわらかかった。固まった白身の中で、
まだ液状の黄身が動いているのが感触でわかる。
ほかの3つは加熱しなおせば固まるけど、これはどうしよう…。

結局。どうしようもないので食べました(爆)。
リセットダイエット最終日にして、一つだけNGモノ食べちゃった~。
…ま、いいか。ゆで卵ひとつ、50グラムか60グラムくらいのもんだ。
できたてでまだ温かいゆで卵。トロリとした黄身にクレイジーソルトを
ぱらぱらと振りかけて食べました。うまーし!

さ、これからお風呂&体重測定じゃ~。
早寝して、明日は仕事!それが終わったらまた2日間休み!
7日8日は外出するのだ。これまた楽しみ。
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by ura_hoshimi | 2005-05-05 21:08 | 食事当番記す

久々のダーク日記

昨日、ちょっとしたトラブルがあった影響で宿主どのの元気がない。
体力が落ちているのはダイエット中だからある意味仕方ないが。

…食事とうば~ん、殺さん程度にエサは与えてやれよ~(汗)。
でも、今ストレスがかかっているから、やけ食いに走らんように
充分見張ってやってくれ(食事当番いわく:難しい注文だ、それは)

ゆうべ、生命の危機とまではいかないが頭髪の危機に遭ったのだ。

普段は決して共有スペースに私物を放置しないように気をつけているのに
(鉢植えを自分の部屋のベランダに出したまま外出するのさえ危険なのだ)
おとついの夜に限って、シャンプーとリンスのボトルを洗面所に置き忘れた。

そして昨晩。そのシャンプーを手に取って髪につけ、泡立て始めたときに
異変に気が付いた。異臭。刺激臭。肌のピリピリ感。なんだこりゃ!?

慌ててシャンプーを洗い流し、別の種類のシャンプーで洗いなおした。
(使おうとしたシャンプーは、ネコっ毛の私の髪質に合わせて買ったもの
洗いなおすのに使ったのは、家族共有で使っている普通の髪質用のもの)

シャンプー液の見た目は普通だった。リンスも同じく。
でも、フタを開けて鼻を近づけたら、強烈な塩素の匂いがした。
リンス液には、明らかに塩素を溶かした透明な液体が混じっていて
もともとのリンス液が妙に凝固していた…どういう作用でそうなったか
よくわからないんだけど、とにかく凝固して分離していた。

…塩素系漂白剤だ。このボトルにわざわざ漂白剤を混ぜたヤツがいる。

おとつい使った時には何の異状もなかったのに。
油断してうっかり置き忘れた宿主どのも迂闊と言うべきだが。
目に沁みてとても痛かった。一歩間違えたら大惨事だ。

気のせいでそんなにおいを感じ取るのかもしれないと思って
一応両親に頼んでボトルの中身を確かめてもらった。
…間違いなく、塩素の匂いだと判定された。

勿論、速攻でシャンプーとリンスをボトルごと捨てた。
おとつい開封したばかりだったのでもったいないが、仕方ない。
多分、混ざっていたのは漂白剤の原液だ。
触れてしまった手がかなり荒れた。髪もすぐ洗い流したけれど
今日一日なんとなく手触りがおかしかった。

今夜は、「安全な」シャンプーとトリートメントで、念入りに手入れをした。
前は薔薇の鉢に盛り塩だったけど…だんだん攻撃が「近く」なってきたな。
まだ口に入るものでなかったのが不幸中の幸いだが。
あと「目」に入れるようなものでなかったこともね。目薬とかさ。
もっとも、宿主どのは滅多に目薬を使わないからな。

おかげで。今日一日、液体が入っているボトルを開けると
口に持って行くなりてのひらに出すなりする前に鼻に持っていく
悲しくも神経質になっている宿主どのの姿があった。
…なにも、コンビニで自分で買ったお茶のボトルまで嗅がなくても。
自分の部屋には鍵をかけているのだから、化粧水のボトルは安全だろ。
…まあ、気持ちはわかるが。

こんな、読んで楽しくもない記事をのっけてしまって
もしここを読んでくださっている方がいたら大変申し訳ない。
しばらくして気持ちが落ち着いたら削除するかもしれません。
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by ura_hoshimi | 2005-05-02 23:49 | 裏当番記す