某所で新月予報を出している「星見当番」の裏日記。裏当番&裏テントチームが執筆を担当


by ura_hoshimi

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【プリンセス降臨】

お庭番でござる。

頭痛と微熱と睡眠不足で午前中眠っている間に、注文していた「プリンセス・ドゥ・モナコ」がひっそり到着。いやにばかでっかい箱に入っていた。底面40cm四方、高さは80cmくらいか。
家人に「一体何を注文したのか」と問われる。「苗」と簡潔に返答。しかし、でっかい箱だなあ。小学生なら一人くらい中に入れるぞ(笑)。

開けてみると、箱内部の側面に請求明細の封筒がテープで止めてあった。そして、中で動かないように拘束されているプリンセス(爆)。寝巻き…じゃなかった根巻き状態で来るかと思ったら、仮のプラ鉢入りだった。とりあえず、プリンセスをお出し申し上げて仮のプラ鉢のまま座っていただく。

すぐにおましどころを(=ちゃんとした鉢を)調達いたし申すのでお待ちくだされ姫(笑)。

取り出したところで、箱の内側側面にもうひとつ、何か黄色いものを入れた袋がテープで止められてぶらさがっているのに気づく。なんじゃこれはと出してみると、それはレモンイエローのプリムラの小さな株。苗屋さんがオマケでつけてくれたらしい。フリルのような花びらの、大輪で芳香性のプリムラ。黄色と淡いオレンジのペーパーでラッピングされてオレンジのリボンがついている。かわいいのでキッチンに飾ることにした。香りはちょっと、ある種のスティック糊っぽくてくどいけど(笑)。

箱抜けしたプリンセス・テンコー、じゃない、箱から出したプリンセス・ドゥ・モナコは鉢部分の高さが約20cm、苗木部分が高さ約25~30cmといったところ。低く切り詰められた枝が4本。一本の枝はお庭番の親指くらいの太さで、残りの三本は小指よりやや細めといったところかな。先端に葉の束が出ていて、ちょぼちょぼと小さな葉が出ている。大きくて頑丈そうなトゲ。

品種名を書いたオレンジのプラスチックタグがついていた。
「プリンセス ド モナコ PRINCESS DE MONACO 白地に排色覆輪 HT 京成バラ園芸」

上の表記はタグに印刷されたままのもの。「白地に排色覆輪」というのが謎。「覆輪」というのは「花弁や葉の縁に、地色とは違う色で縁取りや暈しがあること」なんだけど「排色の覆輪」とは?「緋色」の間違いか??

プリンセス・ドゥ・モナコ(綴りからしてこの名前はフランス語なので、ホントはプランセス・ドゥ・モナコと発音するのが正しいそうだ)は確かに覆輪がある品種なんだけど、「白地に緋色の覆輪」ではない…と思う。緋色って、スカーレットだよね。鮮やかな朱色系の赤。プリンセス・ドゥ・モナコの覆輪は、どう見ても「ピンク」あるいは「ローズ」なんである。

あるいは「桃色の覆輪」と書こうとしてまつがえたのか?うん、多分、間違いない。でも、桃…排…緋。微妙に似ているようで全然違う!面白いのでタグはとっておくことにした(笑)。

こうしてお庭番は、憧れのプリンセス(の苗木)を手に入れた。
お庭番の恋に、プリンセスは応えるか?大輪の花を、写真当番がカメラに収める日は来るのか?

頑張れお庭番。空に輝く、あのプリンセスの星を目指すのだ(笑)!
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by ura_hoshimi | 2005-01-29 23:10 | お庭番記す

「ごみ箱を空にする」

裏当番、記す。

表テント日記は時間の許す限りほぼ毎日更新、裏テントはそれに比べると不定期だ。そして、表を書いて裏を書かない日はあるけれど、裏テント日記を書く時は大抵表日記も書いている。

大抵は、表テントで日記を書いた後裏テントに来て日記を書く。今日は逆。裏テントでしばらくこまごまとしたことを書いてから表に行こうと思う。

で、本日の雑記。

今日は月末近くの金曜日で仕事は最高に忙しい。
「帰りは遅くなるよ」と家人にメールを打とうとして、
そもそも今日は携帯電話を自宅に忘れたことに気づく。
携帯電話のことなんか、忘れているくらいの一日。
でも、今日は携帯電話を忘れていったのはよかったかもしれない。
社内でPCに向かっているだけで今日は充分ストレスフルだったからね。

昼休みだけはしっかり取る。手帳を開いて色々なことをメモする。買った手帳はかなり活躍している。テントの日記に書けそうなネタのメモ、テントの日記には書けないメモ、興味深い記事を載せているサイトのメモ。

最近見つけたのは、英米児童文学の朗読CDを聴きながら原書を読んでいる人の日記。
とても読みでがあって(量も質もたっぷり)、面白い。エンデ関連で興味深い記事を載せているサイトも見つけた。これは週末ゆっくり読むつもり。刺激を受けて、しばらく休んでいた仕事帰りの本屋通いが復活した。長年好きだったものに、いま自分が回帰していっているような感じがする。

自分で見つけたり人に教えてもらったりした、買いたい本読みたい本のリストも長くなってきた。明日でかけて、そのうちの一冊でも見つけられるといいのだけど。

今夜は、少しかたづけものをする予定。明日は、注文したバラの大苗が来る。おおきな鉢に植えてベランダで育てるつもりだけど、霜の心配がなくなるまでは室内管理する予定。鉢物を少しずつつめて、バラを迎える準備をする。

大苗は、根巻きの状態で来る。今は茎が二、三本とトゲばかりで、葉の一枚もついてない状態のはず。でも、植えれば春にはもう花が咲く。5月に。早ければ4月に。花が咲く日が楽しみだ。

書棚の整理もする予定。

私は書棚から本を引っ張り出してベッドで読んで、寝るときにそれを傍の床に積み上げる癖がある。最近、本を書棚に戻していないから本の並びが乱れている。読んだ本を戻しながら、いらなくなった本をどかして、買う予定の本の場所を作るつもり。

今週は仕事でもプライベートでも何かと「優先順位」を考えてる週だったなあと思う。今夜の片付けものも、要するに私の中の優先順位が若干入れ替わったのに関係している。

今まで最優先に近かったものがひとつ、私の優先リストから外れた。その分の私の時間と空間は、既に別のものが占めつつある(苦笑)。ゆっくり本を読む時間、好みのドラマに興奮する時間、メモ書きをしながら楽しむ時間、耳の中に歌を響かせながら歩く時間が戻ってきた。

明日はバラの苗が来るんだ。そして、バラを受け取ったら映画を見に行く。そうして、大きな本屋に寄って本を探す。待っていた週末。この1週間カラダを占領していた風邪っ気もようやく抜けてきて頭痛も軽くなった。

仕事は一日休んだのに、この1週間は長かったなあ。

さて。そろそろ表テントに行かなくちゃ。
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by ura_hoshimi | 2005-01-28 23:06 | 裏当番記す

夢を見た

額の右側が痛む。それ以外にも色々と痛む。

痛む身に『オペラ座の怪人』はキツすぎるのだけど、今のところこのCDだけが気持ちを満たしてくれる。いや、むしろ気持ちをうつろにさせてくれるのか。どちらでも同じかもしれない。音楽が脳を満たしてくれる。こころがからっぽになって、私は大満足。土曜日に映画を見に行くのだけを楽しみに、平日の昼間を仕事して過ごす。

起きているのがきついけれど、今夜は夢の話を書いてから寝るんだ。

ゆうべちょっと無茶して夜更かしをし、深夜1時くらいにやっと寝た。睡魔さまと渾然一体となって、寝ているときの私は、何当番なんだろう。

そして、夢を見た。

私は「リピドライト(リチア雲母)」という石を連ねたブレスレットを持っている。鈍い紫色で、寒天がけした餡玉のような、つややかで半透明の石。直径10mmの玉でできたものと、6mmの小さな玉でできたもの、2本のブレスレットを持っている。

夢の中で、私はそれを着けていた。いつものように左手首に。リピドライトはやわらかで傷つきやすい石だから、普段はどの石とも重ねずに、一本だけ身につける。でもなぜか、夢の中では6mmと10mm、二種類のリピドライトを重ねて左手首に着けていた。

夢の中で外の道を歩いていて、ふと腕を上げたか下ろしたかした拍子にリピドライトをそばにあったコンクリの側溝に落としてしまった。乾いて何もない白いコンクリ溝の底にかちゃんとリピドライトは落ちて、いくつもの玉がまっぷたつに割れて転がった。

私は身をかがめて側溝に片足を下ろし、壊れたブレスレットを拾おうとした(作ったばかりらしく、何も流れていない乾いた綺麗な溝だった)。「壊してしまった、しかも一度に二つ」と思うとひどく悲しくなった。

ゴムから外れて転がった玉や、割れた破片を拾い集めてみたけれど、どうしても回収しきれずどこかに行ってしまった玉もあって、玉数は揃わなかった。

割れたリピドライトの中で目についたのは、ほぼ真ん中からまっぷたつになった、10mmの大きな玉の断面だった。半透明か不透明な紫色なのがリピドライトのはず。それなのに、割れた断面を見てみたら、半透明なのは表面だけだった。断面から1mmくらい内側に入ると、その部分はまるでフローライトのような、みずみずしい透明の紫だった。

割れた感じは、ガラスの破片の表面にも似ていて、その、初めて見るリピドライトの内部がみずみずしく透明に輝いているのがなんだかよけいに悲しかった。「見たくない」という気持ちがかすかにした。

夢からさめてもしばらく「自分はリピドライトのブレスレットを割ってしまったのだ」と本気で思っていた。身支度をしながら、割れていない本物のリピドライトが水晶クラスターの上に乗っかっているのを、そっちの方が夢なんじゃないかと思いながら手にとって、割れていないのを不思議に思った。

今日は、その「現実には割っていないリピドライトのブレスレット」を着けて出勤した。

私には、現実の生活で(目を覚ました状態で)石を三回割ったことがある。いや、割ったのは二回、一回はもののはずみで地面にたたきつけたものの、傷がついただけで済んだ。割ってしまった二回のうち一回はブレスレットを取り落として石を一つ割った。フローライトのピンブレス。もう一回は、クリソコラのタンブルをもてあそんでいて手を滑らせた。破片はまだ、とっておいてある。

石を割ったのは、今回の夢で四回目、か。ブレスレットでは、三回目。夢での経験と現実での経験を混ぜて数えてどうする、という気もするけど「石を割ってしまう」ということに対するショックは、夢でも現実でも同じように痛い。

だから現実には割っていなくても、私はゆうべリピドライトを割ったも同じなんだ。今でも、割れた瞬間を思い浮かべると辛くて気分が悪くなる。

そんな夢を見た理由は、心当たりも色々とありすぎるんだが…。

もう夢でも現実でも、石を割りたくないのに。今夜、私はまたしても石を割ってしまうのだろうか。今夜は、アメシストのポイント(原石ではなく、磨き)を傍に置いて眠ろう。

どうか、これ以上割れないで。
これ以上割ってしまったら、私はまだ割っていない石にさえ触れることができなくなりそう
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by ura_hoshimi | 2005-01-27 23:04 | 裏当番記す
今日、裏当番は、エドワード・ゴーリーの本を2冊買った。ゴーリーは表当番も好きだけど、今回買ったうちの1冊は表じゃとても紹介できない。だって、『おぞましい二人(原題“The Loathsome Couple”)』だもの。これは、裏じゃなきゃ無理でしょう。もう1冊の『題のない本』なら大丈夫かな。

それから、筑摩書房から「ちくまプリマー新書」ってシリーズが出始めて、その第一回配本の中に橋本治があったので、それも買った。『ちゃんと話すための敬語の本』。

裏当番は(表当番もだけど)、橋本治が大好きなのだ。初めて出会ったのは中学の頃か。たとえ一時間で読み終わってしまう新書でも、橋本治のだったら必ず買う。橋本治を読むと、「日本生まれで日本語のネイティブスピーカーでよかったなあ」と思う。


お庭番は、とうとう「プリンセス・ドゥ・モナコ」の苗を注文した。29日に届く。29日は大忙しだ。午前に苗木の受け取りをしたら、映画『オペラ座の怪人』を観に行く。土曜だから、遅い時間になったっていいや。表当番も裏チームの当番たちもこれを観に行くのを楽しみにしている。

食事当番は、ちょっと前の話になるが成人の日の三連休に旅行に行った時、妙なキッチングッズを買い求めてきた。チャイニーズテイストの、パンダの鍋つかみ。二本指手袋の形をした、いわゆる「オーブンミトン」というやつなんだけど、これがパンダのパペット風絵付けがしてあり、四本指が入る部分がパンダの顔。

別布でお耳がはさみ縫いにしてある。親指部分がパンダの片腕になってる。つまり、「ハ~イ♪」って片手を上げて挨拶するみたいなポーズになってる。もう片方の手は胸に当てている感じにプリントされているんだが、これが漫才の「ウラ手ツッコミのポーズ」そのものなんである。

これが左右ペアになってるんだな。両手に嵌めれば互いに突っ込みあう双子パンダ漫才。お腹には謎の漢字。片方には「福」、もう片方にはなんか、読めない複雑文字(笑)。後ろ側には、ちゃんとパンダの後頭部と背中と尻尾がプリントされている。手を入れる口のところは黒のバイアステープでパイピングしてあって、こういうとこは割りと気が利いてるなと思う。

かなり笑える鍋つかみなので、一度写真を撮って裏テントにアップしとこうかと思う。まだ写真撮影はできていないけど、焦げや汚れがつかないうちに撮っておこう。


歌当番は、クリスマスに買った二組のCDにハマってこのところ超ご機嫌である。29日は『オペラ座の怪人』映画版のサントラCDがあったら買っちゃおうかな~。

お針当番、ひっそりこっそり手芸本を2冊お買い上げ。本を買って眺めている時や、手芸屋さんで材料を物色している時って、時間感覚が狂って実際の三倍くらい製作時間が取れるようなつもりになっちゃうんだよねえ…。買ったものの、風邪をひきこんで今手がけているものとて一針も進まない状態。ああ…こんな調子では完成が2月になっちゃうよ。まあ、肺炎になっても困るしね。

元気になったらゆっくりちくちくしよう。
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by ura_hoshimi | 2005-01-26 23:01 | 裏チーム入り乱れ

カレーの話だ(笑)。

【料理の話なら裏テント】

カレーには魔力があると思う。カレーの話をしていると食べたくなっちゃうように、単なる言葉のアヤ・もののたとえとして「昨日の残りのカレー」などと書いただけで、ムラムラとカレーのことを書きたくなってしまった(笑)。

料理のことは、裏テント管轄というわけで、今夜の裏テントはカレーの香り。担当者は無論、料理当番。テントと言ったらキャンプ、キャンプと言ったら焚火とカレー。デザートは焚火であぶったマシュマロだ♪これだと日本的キャンプと欧米的キャンプの折衷になるけれどね(笑)。


【改めて登場・食事当番】

食事当番です。なんだか久しぶりにここに登場できたので、お庭番に倣って自己紹介いたします。

料理当番的愛読書
(各当番の愛読書って、これ定番化しようかな…と裏当番)

・森茉莉の『貧乏サヴァラン』
・石井好子の『巴里の空の下オムレツの匂いは流れる』
・林望の『音の晩餐』


好きなお味噌汁の具

・小蕪と油揚げと蕪の葉。
九州人の両親を持つのでお味噌は子供の頃から麦味噌派。


好きなおむすびの具

・焼き塩鮭。
・刻み高菜をごま油で炒めたもの(ここでもやはり九州人の血が…)


得意料理・おかず編

・ぎょうざ。豆のサラダ。豆入りドライカレー


得意料理・甘いもの編

・キャラメルバナナケーキ。アップルクランブルケーキ。


偏愛する食材

・野菜ならセロリとレンコン。
果物なら梨。薬味なら生姜と茗荷。
香辛料ならゆずこしょう。


【さて、肝心のカレー談義】

一晩寝かせたカレーはうまい。これは食事当番もそう思う。出来たて熱々もよし、翌朝の冷めたのもよし、そのまた晩の温め直しもよし。カレーは偉大だ(笑)。

子供の頃から、うちのカレーの基本はチキンカレー。初めて自分で作ったカレーもチキン入り。小中学校の給食で出てたのはポークカレーだったな。ビーフカレーは外で食べるものと思っている。でも、実はビーフカレーはそんなに好きじゃないんだな(笑)。ビーフの煮込み料理だったら、カレーよりもビーフシチューがいい。…などと言いつつ、結局外でもチキンカレー頼んでしまう(笑)。

一日目にポトフを作っておいて、次の日それをカレーにするのが好きだ。そして、更にその次の日の、冷めたカレーも大好きなのだ(笑)。チキンカレーにしたいので、ポトフに入れるお肉も無論、鶏肉。でもたまに豚の塊肉のことも。その時は、初日に煮あがった豚肉を引き上げておいて、翌日新たにトリを投入する。

「一日目のポトフ」には、大きいままのお肉・半割りのジャガイモ・四つ割りの玉葱を入れる。大きめに切った人参と、香り付けにセロリとベーコンも切って加える。月桂樹の葉と粒胡椒も入れる。加熱は圧力鍋で。煮あがってから、キャベツを半玉、四つ割りくらいにして入れてさらに煮る。これが一日目のおかず。これが出てくると「翌日はカレーだ」とわかるので皆喜ぶ(笑)。

二日目には、キャベツとベーコンだけは引き上げてしまい、具が少なければ足して煮込み、そこに市販のルーを入れる。特に「こだわりのスパイス」とかはない(笑)。普通にスーパーで売っている「○くまろ」とかの辛口のルー使用。

隠し味にチョコレート入れたり、ジャム入れたり、インスタントコーヒー入れたり…はしない(笑)。でも、出来たてカレーの最初の一皿を食べる時には必ず生卵も!というのが食事当番の定番。炊きたてご飯・煮えたてカレー。盛り付けたカレーの上に、生卵(卵黄だけが理想)を載せる。少しずつ混ぜながら食べるのがサイコー(≧▽≦)。

「カレーに生卵」は、当番が小さかった頃からの習慣。当時は全卵をかけていた。「カレーが辛すぎる」と言うと、父か母が私のカレーの上に卵を割ってかけてくれたもんだった。カレーとご飯と生卵を、スプーンで混ぜて食べると辛さも熱さもマイルドになって食べやすかった。今は辛いのはまったく平気になったが生卵を混ぜたカレーのねっとり感が好きなので、卵黄のみ添える。

たまには、それに必殺秘密兵器の「スライスチーズ」までが加わり「卵チーズカレー」になる。
これは、ご飯もカレーもできたてで、舌を焼くほど熱い場合に限る。ご飯を盛って、その上にスライスチーズを一枚載せて、すかさず熱いカレーをかける。ご飯とカレーにサンドイッチされたスライスチーズがいい感じにとろけるのを待って、その上に更に真ん丸い卵黄を落とす。混ぜて食べると至福(笑)。

さてその翌朝。冷えて固まりかけたカレーと、昨晩の冷やご飯があるとついやっちゃうことがある。

全形(切らない、大きな正方形)のままの焼き海苔を広げ、その上に冷やご飯をのせる。そうして、大匙二杯くらいの「冷えたカレー」をのせて、そしてガサガサと雑に海苔でくるんで、食べる。高校生くらいからかな、これをやりだしたのは。家人に見られると「変態」と言われる。本人がおいしいと言ってるんだからいいじゃないか~、これだとお皿だって汚れないし(笑)。


【もう一つの定番・豆のドライカレー】

うちの定番カレーに、ここ数年新しいバージョンが加わった。それが「豆のドライカレー」。使う豆は大豆の水煮(市販の)のことが多い。それと豚挽肉の赤身の多いのを使う。たまには自分で金時豆や白いんげん(乾物)をもどして水煮にしたのも使う。

大体、一度に作る量はこれくらい。

大豆の水煮は市販のパック入りを一袋。玉葱2つ。セロリ1本。豚挽き肉、200~250グラム。にんにくひとかけ。生姜はにんにくの倍くらいの量。輪切りの唐辛子大匙1。塩・胡椒。カレーパウダーとカレールー両方。あるいは、カレールーの代わりにとろみづけの小麦粉少々。

にんにく・生姜はみじん切り。玉葱とセロリもみじん切り(セロリは葉っぱも刻んでいい)。まず、フライパンに油を熱して唐辛子とにんにくと生姜を炒める(焦がさないように)。それから、ひき肉を炒めて、色が変わったら一旦取り出す。フライパンに残った油でセロリと玉葱を炒める。すきとおってきたらひき肉を戻してまた炒める。塩・胡椒を加え、ここで一旦味見。それから、加減を見ながらカレールーかカレーパウダーを足していく。

カレールーは細かく刻むか、フレークタイプのを使う。水分を足したくないので溶け残りがないように。あるいは、カレーパウダーと小麦粉を使う。まず具を炒めながら少しずつ小麦粉を振り入れて炒める。粉っぽくなくなったらカレーパウダーを加えてさらに炒める。水分を飛ばしつつも焦がさないように。ここで更に味見して、ちょうどいい味になったら水煮の大豆を加えて、大豆に少し味がつくまで一緒に炒める。ぱらっとした感じのカレーになったら出来上がり。

うちではこれを、小豆を入れて炊いた玄米ご飯にかけて食べる。しっかり噛みながら食べると満足感あり。汁気がなくて冷めてもおいしいので、お弁当にも活用している。玄米ご飯と、ドライカレー。それに生野菜サラダとゆで卵でもあれば立派なカレー弁当。ライ麦などが入った、硬めのしっかりした生地のパンにのせて食べるのもおいしい。


もっとも、お弁当に使いたいときはニンニクは入れない方がいい。入れるとおいしいんだけどね。ああ、最近豆カレー(と呼んでいる)作ってないや。食べたいなあ。今、作りおきの冷凍玄米ご飯も切らしている。豆カレーを作るには玄米を水に漬けるところから始めないと。


【番外・カレー味のいろいろ】

カレー味は魔性の味(笑)。「非常食」と称して○ッ○○ードルをストックしているんだけど、色んな味の○ッ○○ードルの中で、カレー味が一番おいしいと食事当番は思っている(^^;)。

カレー味のおかずも好き。よく食卓にのぼる「カレー味のおかず」は「かぼちゃのサラダ・カレー風味」。さいの目切りにしたかぼちゃを柔らかくなるまで電子レンジにかけて、熱いうちにマヨネーズで和えたものだけど、ここに塩・胡椒プラスカレーパウダーを入れる。これも夕食の定番であると同時に、お弁当の定番でもある。

「さつまいものカレー味のやつ」(←適当な呼称がなく、いつもこんな風に呼ばれている)

皮つきのさつまいもを乱切りにして水にさらしてアクを抜き、それを油少しでざっと炒めてから水少々を注いでふたをして蒸し煮。さつまいもに箸が刺さるようになったら蓋を開けて塩・胡椒・カレーパウダーを振りつつ強火で水気を飛ばして出来上がり。

「マカロニ入りのカレースープ」

玉葱・セロリ・ジャガイモ・キャベツなどをざく切りにして、だしとり用にベーコンも一枚くらい入れて、野菜スープを作る。やはり「だし用」としてコンソメキューブを一粒くらい入れてもいい。野菜が柔らかくなったら、マカロニをひとつかみ加えて煮る(下ゆでしなくていい。スープで煮る形)。

私はシェル型マカロニか、サラダ用として売られている小さなC型のを使うのが好き。マカロニがゆであがる直前に、好みでウインナーを数本加えて温まるまで煮る。同時に、カレーパウダーと塩・胡椒で味付け。

ミネストローネ風と言うにはトマトが入ってない、でもマカロニ入りだから主食にもなる。野菜の大きさとマカロニの大きさは、大体同じくらいにすると見た目がきれい。ああ、明日あたりこのスープ、作ろうかな。書いていたらおなかがすいてきた
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by ura_hoshimi | 2005-01-21 22:57 | 食事当番記す
さて。いつまでも裏日記が動かないのも嫌な感じではあるし、
気分を変えて行くことにしよう。裏チームに新メンバー登場です。

裏テントの園芸担当者・その名も「お庭番」。

忍者を思わせる名だけど、別に黒装束も覆面もしてないし、手裏剣代わりに移植鏝を投げたりもしません。ご存じの方は川原泉『中国の壺』に出てくる志姫(しき)ちゃんをイメージしてやってくださいませ。

【お庭番の園芸日誌】

お庭番でござる。
「庭」と名はついていても、現在は室内で鉢物の管理が主な仕事でござる。春になってあったかくなったら、外のベランダにもっと鉢を増やして行く予定。


好きな花は白くて香りのいい花。青紫系の花。

好きな花木は白木蓮・くちなし・沈丁花・花水木。

好きなハーブはローズマリーと和種薄荷。

怖いものは毛虫と芋虫。

愛読書はカレル・チャペックの『園芸家十二ヶ月』。そして、いとうせいこう『ボタニカル・ライフ』


現在お庭番が世話しているものとその生育状況

ワイルドストロベリーの鉢、みっつ(株分けで増やし申した)。窓ごしに日を浴びて、冬でも次々花を咲かせ、次々赤い実を実らせる健気な者どもでござる。しかし、部屋の中に三つもイチゴの鉢というのはいかにも手狭。置き場がなくて困ってござる。

マツリカの鉢、ひとつ。これも大株。要するにジャスミンの一種だが、ジャスミンは種類が多く、
香水に良く使われるのは「アラビアジャスミン」。お庭番が世話しているのは中国原産の「茉莉花」。「ジャスミン・サンバック」と呼ばれる、ジャスミンティーに入ってる種類。今は冬なので花は咲いていないけれど、花の時期にはそれはそれはいい香り。株の根元には小さな水晶クラスターをひとつ、置いている。


これから入手予定の植物

ホワイトセージの苗(さる方に取り扱い店を教えてもらった)。
メドウスィートの苗
クローブピンクの苗
スィートウッドラフの苗
サザンウッドの苗
(四種類ともハーブの名。ホワイトセージの苗と同じ店で注文)

育ててみたいがまだ入手していない、憧れの植物…バラ。

それも、「プリンセス・ドゥ・モナコ」と言う名の品種。
クリームホワイトにピンクの複輪(ふちどりのこと)が入る。
一度見て以来、ずっとお庭番が憧れ続けている「一番好きなバラ」。
これの苗を手に入れて、鉢で育てるのがお庭番の夢。
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by ura_hoshimi | 2005-01-19 22:54 | お庭番記す

とりあえず大丈夫報告

【実に悔しい】

悔しいなあ。実に悔しい。
ここ2、3日の私の日記、表テントも裏テントも文体が変。
いつもの私の文体じゃなくなってる。嫌だ、こんな文体。
自分で文体が変わっちゃった原因もわかっているんだけど、実に悔しい。
うっかりこんな文体で日記書いちゃって、大変悔しい。

でも、そろそろ元の文体に戻れそうです。「文体」と言えるほどの文体じゃない(一番の特徴が「しっちゃかめっちゃかであること」だし)けれどそれでもいつも自分が考えたり話したりしているのと近い文体の方が楽だし楽しい。

文体が自分の標準モードに戻ってきたということは、考え方も自分のモードに戻ってきたってことだな。やれやれ。とりあえず、よかった。ヘタすると戻れなかったかもしれない。戻れたのがよいことだったのかはわからないけれど、とりあえず戻ってきたぜハニー(何がハニーだ)。

自分の中の標準モードに戻ってきたきっかけは「夢」だ。どんな「夢」だったかは、表テントの日記に書いた。あの夢について書くうちに、表当番は自分の日記の文体に徐々に戻っていけた。「夢」さまさまなんである。そして今、裏テントにて裏当番も文体を回復しつつある。

ああ、しかしここ2日間表と裏の話題混ぜまくりだな。いっそ以下のように変更しようか。表では裏の話題を出してはいけない。しかし裏では占い系以外の表の話題なら出してよい。つまり、「裏テント」の「裏」は「舞台裏」でもあるってことで…。いや、やはり混ぜない方が安全なのかもしれない。どうしようかな。

体の調子の方ですが。

肺の調子はよくなりました。もう「断面にガラスが貼りついてる感じ」はしないです。いや~、っていうか、ネットさえしなければ普通に呼吸ができるってわかりました(爆)。やだな、どうしよう(笑)。肺炎じゃなかったのはありがたいんだけど。そうかそうか。私ってやっぱりまず呼吸器に出る体質なんだなあ。風邪でも喉から痛みだす体質だって自覚はあったけど、こっちもかい(謎)。

しかしリアル風邪の方も抜けきっているわけではなく。さっさと寝たほうがいいんだけど、昼間17時間も眠るとさすがに目が冴えてしまって。うん、でも、寝よう。とりあえず、大丈夫です。おやすみなさい。
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by ura_hoshimi | 2005-01-16 22:53 | 裏当番記す

あちこちヤバい

今夜こそ、早く寝てしまわなければ。そう言って三日連続で夜中の三時就寝というのがいけなかったのだろう。ずっと風邪気味・体調低め安定だったのだけど、ちょっとヤバい事態になってきた。

急激に高熱が出たとか、職場でぶったおれたということではなくて。ずっと微熱が続いてるんだけど、日に日にその微熱レベルが上がってる。最初悩まされていた頭痛が治まったと思ったら、左の扁桃腺がチクチクしだす。なぜか扁桃腺が腫れるときはいつも左からだ。その次いつも右が腫れる。

今日になって、胃がおかしくなってきた。めったに胃を傷めることがないのに、今日はずっと胃が変な風にヒクヒクする。さらに珍しいことに私としたことが食欲がない。これはマズイ兆候だ。

そしてとどめが肺の不調だ。

ゆうべ、息が苦しいと感じたのは一時的なものかと思っていた。しかし今日も引き続き苦しい。息が浅い。呼吸音が変だ。妙な喩えだけど、まるで左右両肺の下半分をいきなり切り取られて、その断面にぴったりとガラスの板をあてがわれたみたい。空気がちっとも肺に入らない。息をするたび、胸が痛冷たいような(?)感覚がある。

まずいな。この感覚には覚えがある。風邪だと思ってほっておいたら知らないうちに肺炎になりかけてたときの感覚に非常に近い。

明日の朝もこれが続くようなら医者に行こう。父方の祖母から呼吸器系が弱い体質を受け継いでるから気をつけなくちゃ。



ともかく、これ書いたら本当に寝るぞ。

ああ。そう打ったのにまだ起きている。
でも、これを書いておかなくちゃ、ね。

買おう買おうと思っていた辞書を買った。三省堂の『新明解国語辞典』第六版 革装。中学時代から愛用の新解さん。手持ちの一番古いのが三版、そして四版・五版。一番新しい六版で四冊になった。早速ビニールカバーを外して。この革表紙が手に馴染むのにどれだけかかるかな。

…で。つい、一番最初に調べてしまった単語は「あさましい」。あーあ。もっと別な単語を引いたっていいじゃないか。でも引きたかったんだ。

あさまし・い【浅ましい】

(形)①余りにもみじめな状態で、見るに堪えない様子だ。「―姿」②品性(性行)が下劣で、一緒に居る(生きている)のがいやな感じだ。「―行為」

私は、②か。ちなみに「下劣」は「品性の卑しさばかりが目立つ言動をする様子だ」とある。

「あさましい」の次に出てくる単語は「あさまだき」なんだよ。

こんなのばっかり引くのはあんまりなので、新解さんならではのお楽しみワードも引いてみた。(新解さんのお楽しみワード…その語の用例を示すために引用された文が面白かったりするもののこと)

「すなわち」…やった、「西郷隆盛」健在である(笑)。
「れんあい」は版を重ねるごとにおとなしくなっていっているなあ。三版四版は抱腹絶倒だったんだけど。
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by ura_hoshimi | 2005-01-14 22:50 | 裏当番記す

裏当番、ルールを破る

【裏当番、記す】

1週間ほど、裏テントの日記をさぼっていた。
こんな状態なら、裏テントたたんでしまおうか。
そうするとハボが飼えなくなってしまうんだけど。

それとも表テントをたたんでしまおうか。
たたむのは簡単。一瞬でたためる。でもやっぱりたたむことはできない。
あれはあれで、そのまま残しておこう。
やはりなんであれ一度書いたものを、「なかったこと」にはしたくない。
残しておくことで、それを見かけた人がヒイてしまってもいいや。


息が苦しい。

裏テントで占いのことは書かないと、表テントでのことは書かないと、
そう自分で決めたルールを、今夜だけ破る。

占星術は、占いは。たしかに全てあとづけの理屈なのかもしれない。
自説のためのデータを漁る、か。うん、そうかもしれないね。
うん。そうだね。そうだよ。理屈が先に立っているようでありながら、
実際には、現象のあとを理屈が追いかける。

でもね。占いだけが後づけの理屈かな。
医学も科学も、心理学や精神医学も哲学も宗教も、皆そうやって現実の後追いをしながら、理論と現実が沿うように、調整を重ねて発達してきたんじゃなかったかな。

未来を予知するという点で、本当に使える理論は、占いでも「科学」でも未だに生まれていない。現在を見るため、それだけだって、結局は過去のできごとを追いながら、どうにかその中から「どういう風にそのことは成立したか」を探り、次に似たようなことに出会ったときの展開や対応を考える材料にするしかない。

あとづけだよ。私の使う「占い」というツールだって。医学や哲学だって。スピリチュアリズムだって。あとづけと言われたら、返す言葉なんてない。

しかしね。そもそもものを考えるとか、自分の思いを文章に残すとかって、どれも何か自分の中のものを「あとづけたい」からじゃないのかな。自分の中で、思いを「あとづける」ことから始まって、その「あとづける方法」を広げたくなるんだろうな。自分のあとづけ方が正しければ、ほかのものもその方式であとづけることができると、それをたしかめたくなるんだろうな。たしかめたくなったんだろうな、私は。

そうか。
…あとづけ方がそもそも未熟な段階で、他人のことに口を出したのはたしかによくないな。それはそうだ。

それにしても息が苦しい。

三角テントをかまえていることに、疑問を感じるようになってきた。
だって、一体三角テントに来る人は、なぜ来るの?
今まで、何を求めてうちのテントに来ていたの?

表当番の雑談が楽しかった?占星術なんかおまけだった?
それは、もしそうだったならどう受け取っていいのか。
私の書くような雑談なんて、ほとんど誰が書いても変わらないようなレベル。
私の書くものから、たとえヘタでも占星術という柱を取ったら、
わざわざブログなんか立ち上げなくてもいいようなもんばかりだ。

新月のお願いなんか、興味がある人なら本を買うか借りるかして読めばいいだけのこと。わざわざ表当番の解説なんか読みに来なくても、もっとわかりやすい説明をしているサイトもある。

新月の日がいつなのか、教えてくれるサイトはネット上にいくらでもある。12サインがそれぞれ何を象徴しているか教えてくれるサイトも、五万とある。組み合わせれば、三角テントに来なくたって一人でウィッシュリストなんか簡単に作れる。

何を求めて、私のところに来たの?
ただ、どんなところか見に来てみたの?
「手をさしのべようと」する前に
私のところに来たのはいったいなぜですか。
ただ、見つけてしまったからですか。

私の言葉に、あなたがこたえようとする以前
はじめに何を求めて、見つけた私の言葉を読んだのですか
求めていたものはありましたか それともなかったですか
求めていないものがあったから 言葉をかけてくれたのですか

なんのために、三角テントに来たのですか 来る人たちは。
来て得たものはありますか。

何かをわかる役に立ちましたか。何かをはかる役に立ちましたか。
ただはかられて、嫌な思いをしただけですか。

最初の最初は、何のために来てくれたのですか。
何があると思って、来てくれたのですか。
思っていたものは、なかったですか。それがわからない。

息が苦しい。
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by ura_hoshimi | 2005-01-14 22:48 | 裏当番記す

正月休み、終わりかけ…

【裏当番の独白】

ぞくぞくぞく。ずきずきずき。

…ヤバい。風邪引いたみたい(>_<;)。

連日半徹夜で昼夜逆転生活をしていたツケが来たか。明日から仕事で、しかものっけから忙しいのに大丈夫か。しかも来週末は大事な予定があるんだ、この風邪の種を発展させるわけにはいかん。まずは喉ガード。マフラーマフラー。巻き巻き巻き巻き。

食事当番!食事当番!風邪撃退チャイ淹れて~。

【食事当番記す】

年末、薬局で買ったどくだみ茶(どくだみ葉100%)のティーバッグ。昨日初めてヤカンで煮出して飲んでみた。よせばいいのに、600ccの紅茶ポットに2杯分、それと300cc入りの保温カップに2杯分、細切れながら全部一人で飲んだ。しめて1800cc?げっ。

癖は確かにあるけど、飲めない味ではないとぐいぐいあけたのがマズかった。…お腹がゆるくなった(爆)。ヒドい○リではないのが救い(汗)。でも、腸の大掃除的な感じがする。体重を測ったら1.2キロすとんと落ちて、体脂肪も減っていた。(通常、急激に体重が落ちるときは水分が抜けるだけなので体脂肪率は上昇するのが普通)

量を加減して飲めば、結構使えるかもしれない、このお茶。どのみちまだ沢山あるんだ、使わないと勿体無い。それに、お肌にも効果があるというし。よっし、今夜も飲んでみよう(大丈夫か?)。あ、その前に風邪撃退チャイね。「香り」についてのコラムを書く方が教えてくれた、
風邪撃退用にジンジャーと黒胡椒を入れた煮出し式ミルクティー。

これ、本当に効く。飲んで、喉のもやもやと悪寒を撃退しよう。

今夜は『ホワイトハウス3』があるから、起きていなくちゃ。

【お針当番、焦る】

間に合わない、間に合わない、間に合わな~いっ!
デジカメケース縫ってる時間なんかない、今手がけてるのが出来上がらな~いっ!
おまけにくしゃみが出る。こんな時に風邪ですか?
困ります…っくしゅっ☆
とにかく、一針でも多く縫わないと…ああ、腕があと一組欲しい。

(裏当番:お針の、パニくってるな(笑)。腕が二組あったとて、目玉が一組しかなくて、指令出す脳味噌も一つしかなくてどうやって動かす気なんだ…;)
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by ura_hoshimi | 2005-01-04 22:48 | 裏チーム入り乱れ