某所で新月予報を出している「星見当番」の裏日記。裏当番&裏テントチームが執筆を担当


by ura_hoshimi

最悪を予測しなければならないかもしれない。

【お針当番記す】

例の、届かないお人形。
出品者から連絡が来たのだけど。

調べたら17日に既に受領されている、と言うのだ。
家族に確認してみてくれ、と。

がーん。

さっそく両親に確認してみる。
どちらも昼間は外出しているので、もし受取ったなら夜の筈。
そして、今回は送料分のみ着払いである。
立て替えてくれているなら払わねばならん。

ところが。二人とも知らぬと言う。
郵便物や宅配便は来たが、お針宛のは既に渡したし、
宅配便はお針宛ではなく両親宛のを受取ったのみ。
そもそも、着払いのものは受取った覚え自体ないという。

…とするとだ。残る可能性は少ない。
他に、誰がお針宛の宅配便を受け取って
着払いの送料まで払うだろう。

最悪の事態を予測しなければならないかもしれない。

天使か神様か、お針を守ってくれる者がいるのなら。
どうか小美人をお守りください(泣)。
無事にお針の手元に来ますよう。

もし来なくても(来てほしいけれど)、
どうかせめて小美人がひどい目に遭っていませんように。
そこまで○○○じゃありませんように。

配達時間帯を指定しなかったのがマズかった。
夜間配達にしてくれるよう事前に頼めていたら。
最近、普通に昼間配達される郵便物でも
何の被害もなくお針の手元に来ていたので
油断していた。楽観すべきではなかったのだ。
決して油断してはいけなかったのだ。

おかげで両親が不機嫌だ。
大事なものならなぜ自己防衛策をちゃんとしない、と。
それはそうなんだが。出品者が気難しそうだからとビビらずに、
ちゃんと夜間の指定をお願いしておけばよかったのだ。
「そんなこと面倒だからできない、取り引き中止だ」となれば
それはそれでよかったのだ(いや、よくないけれど)。

一応、いま無理を承知で出品者の人に再度連絡をとって
宅配便の伝票番号を教えてくれるよう頼んでいる。
それをもとに、明日宅配便屋さんに連絡を取る。
誰の手に渡ったのか、確固とした情報をつかまなくては。

宅配便屋さんの勘違いで、まだ配送センターにあったりしないかなあ(泣)。
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by ura_hoshimi | 2007-07-20 22:49 | お針当番記す