某所で新月予報を出している「星見当番」の裏日記。裏当番&裏テントチームが執筆を担当


by ura_hoshimi

なーんのジャになられた。

【お針当番記す】

で。現在11月12日の15時24分。
まだ来 な いのっ!出品者からのメールも来ないのっ!
気分は『バスが来ない』のFLASHである。地団駄踏んでも土下座をしても
座禅を組んでも逆立ちをしても…来ないんで、ある。

お昼ごろ、もう一度メールを出して、それから最寄の郵便局まで
てくてく歩いていって「こういうわけで郵便追跡用の問合わせ番号が
はっきりしないんだけど、○○県からうち宛のゆうパック来てませんか」と
聞いてみる。

「来てるんなら配達してっはずだしィ、留守なら不在票を入れて
三日間は連続して配達すんですけどねェ」と、郵便局員、
尻上りの北関東弁でのたまう。不在票、入ってませんでしたけど。
だいたい昨日も一昨日も、配達時間として指定した夜間には
家に居てずーっと待ってたんですけど誰も来なかったんですってば。

で、問い合わせ番号が不明なら、とこっち側の郵便局じゃ
うち宛の荷物が局に入ったかどうか、調べてもくれないのだ。
「差し出した方の郵便局には伝票の控えが残ってる筈ですからァ、
そっちに問い合わせっと正しい問い合わせ番号もわかっと思うんですけどォ」
と言うばっかり(小さいカタカナ母音のところで語尾が上がるのである)。

だからさ、どこの局から差し出したかっていうのは発送した人しか
わかんないんだって。その発送者と現在連絡がつかないから
こっちでわかりそうな情報である「うち宛の荷物が来なかったか」
っていうのだけでも教えてくれっつってんでしょォ。と、お針当番も
局員に釣られて尻上がりの北関東弁になる。

9日に発送したのなら(本当に発送したのなら)、
関東の南の端から北の端までだもの、翌10日には
こっちの郵便局に荷物は着いてる筈なのだ。

そしてたとえこっちが不在だったとしても(居て待ってたんだが)
三日間は連続して配達を試みるという。ということは10日に来て、
11日に来て、それで受け渡しができなかったら三度目の正直で
きょう12日にはもういっぺん郵便屋さんが来るはず。

不在票の有無というのは信用できないからな。入れてくれない
配達員もいるし、実は昨日も一昨日も来ていたのかもしれない。
でも、わし二日間とも夜は家に居たんだし!それでピンポンとも鳴らさずに
不在票も入れずに荷物持って局に帰る配達員が居るかいな。

腹の虫を抑えつつ今夜の21時までは待ってみることにした。
っていうか出品者の人、早く正しい「お問い合わせ番号」教えてください。
荷物の追跡できないじゃないですか。

待つ身は長し。お針当番の胴はもともと長いが、
(横周りの話ではない。横周りも確かにアレではあるが、
縦にも長いのである)この一週間でさらに伸びたような気がする。
ダックスフントが大蛇になって、おのれにっくき安珍めと
紅葉の山を駆け下って行きそうな勢いで待っているんだがな。

メールか、郵便屋さん。
とりあえずどっちでもいいから早く来てください。

なったーなったージャになった。
当家のお針がジャになった。

なーんのジャーにーなられーた。
だいーじゃーにーなられーた。

お粗末。
次はもっと楽しい話を書こうと思う。
井嶋ナギ著『色っぽいキモノ』の話だ。
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by ura_hoshimi | 2006-11-12 15:53 | お針当番記す