某所で新月予報を出している「星見当番」の裏日記。裏当番&裏テントチームが執筆を担当


by ura_hoshimi

行ってきた(仮)

【お針当番記す】

11月28日土曜日。リトファ大宮へ行ってきた。

会場連行要員にどの着物着せて行こうかと
夜通し着せ替えて遊んでいたせいで寝坊。
11時40分に慌てて出発し、14時前に会場入り。

今回は、前回と同じJA共済ビルでの開催だったが
会場になったのが地下の会議室。広々としていたが、
ちょっと薄暗い。やっぱり自然光が入る会場の方がいいなあ。

お客さんの数がそう多くない感じだった。
予算の関係でリメイクもオーダーもしない予定だったけど
こんなに空いているのなら、一体くらい用意してくるんだったな。

先に会場入りしていたキサリエ好きの同志・某様とも無事合流。
月間双子のキサラとリエが会場に来ていないのは残念だ、と
二人で言いつつ買い物(某様がお城のスタッフに訊いたところ
「忘れてきた」そうな。お針当番が前夜のネット徘徊で仕入れた情報では
たしか人気のため売り切れて現在受注生産ということだったが…)

お針当番は念願の三つ編みリエとオータムカジュアル服をささっと確保。
それからレース日傘の黒と緑、とちりめん鼻緒の草履を一足、
ジェニーサイズのお人形教室服一着、足袋代わりの靴下二足を購入。

休憩テーブルに移動して戦利品を取り出し某様と二人で
キャベツから王様まで楽しく雑談すること数時間(おい)。
あまりにも閑散としていたのでつい長居してしまった。
某様には、思いがけないレアなものまで頂戴してしまった。
購入したものの着せる服を思いつかないのでよかったら、
と言われ、恐縮。ぼ、某様は女神様や~。

さて、何を着せてやろう。和服よりドレスがよかろうか。
本体のメンテナンスと衣装の選定が済んだら公開予定。

会場か行き帰りのどこかで風邪を拾ったらしく、
日曜は高熱と喉の痛みで半日起き上がれず。
戦利品の撮影は来週末にでも。

三つ編みリエかわいいっす。
オータムカジュアルのハイウエストドレスも似合うし、
安価なお人形教室ドレスもとてもよく似合う。

リニューアルしたジェニーサイズの教室ドレス、
すごく良いです。細かい水玉模様で七分袖の。
この間のドールショウでベージュのを買ったのだけど
リトファ大宮で色違いの薄いオリーブ色のを発見。
きっと姐さんに似合うだろうと思って追加購入したのに、
なぜか三つ編みリエがそれを着ている(すごくかわいい)。

今夜は画像一枚のみ(三つ編みリエじゃなくてごめん)

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会場連行要員のひとり、キャスコレ18リエin紫振袖。
(背景に他の小物や人形が写りこんでいるのは
見なかったことにしてほしい…)

前回撮影したのとは帯まわりを変えてみた。
新しい振袖がなかなか完成しないもんだから
現在手持ちの着物と帯ほか小物とモデルたちの
新しい組合わせを開拓中なのだ(今のところ
六種類くらい組み合わせて着せたのがあるので
後日公開予定なり)。

黒髪紫目リエたん(YUKIさん命名・紫と書いてユカリ嬢)、
元はクリクリした丸目の童顔っぽい娘さんだったというのに
この振袖を着せなおす時にほんの出来心で衣紋を大きく抜いたら
雰囲気が変わってしまって凄みのあるおねえさんになってしまった。
それとも帯を変えたせいかしらん。

そのうえ新しく買った黒レースの日傘を背負わせて撮ったら、
黒い、黒いわー!そのつもりはまったくなかったというのに
えらくゴスくなってしまったわー!!画像を加工して、
蔓草模様の額縁飾りをつけてやりたくなるクラシックさ。

この取り合わせは、今度もう少しセッティングをちゃんとして
撮影してやらねばなるまい。大正時代の洋館と真紅のバラと、
ダマスク織の椅子と黒猫が似合いそう。

いったん送信したが、思い出したことがあったので追加。

「あたギャラ」こと「あたしのギャラリー」の募集ビラが貼ってあった。
「みんギャラ」のようにブースについている必要もなく
ドールを送ればいいだけ、一体からでも参加可能の簡単企画。

ちょっと気になってはいたのだよなあ。
お針当番もブースを出せるほどの腕前ではないが
せっかく自作の振袖が沢山あるし、娘どもに着せて
一日くらい人前に並べてみたいナーくらいの気持ちはある。

しかしいったいどうやって陳列するのか、
目を離したすきに心無い人や子供に触られたり
倒されたりするのは困る、紛失も心配だ、と
色々不安材料があるから詳細待ちだった。

透明の筒型プラスチックケースに人形一体ずつ入れて
展示する、らしい。ケース代は参加者が実費で負担。
ケースの費用プラス送料が参加費用ということかな。

プラスチックケースに入れるというのはいいな、と思った。
小物がポロッと外れてもケースの中に入ったままなら
紛失の危険性も減るだろうし、万一おガキ様がいても
触られることもない。

いいなー、とは思ったのだけど。
どうやら「あたギャラ」はリトファでオーダーした
工夫を凝らした髪型や髪色の人形をメインで
見てもらう企画らしい。ここがネックなのだよなあ。
リトファ出身の娘はうちにも何人かいるけど、
仕様はすごく普通だし。うちのトップモデルたちは、
キャッスル製だけど普通に市販されていた人たちだし。

(もっとも、トップ中のトップモデルであるすず子と姐さんは
たとえ参加できても出す気はない。万一紛失したら困る)

「かわいい子には、旅をさせちゃいましょう!」と
手書きのビラに書かれていた。うちの娘どもはかわいいですが、
やっぱり旅には出せません、サーセン。

(なに出さんでもよろしいとな。親莫迦でサーセンww)
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by ura_hoshimi | 2009-11-29 23:18 | お針当番記す