某所で新月予報を出している「星見当番」の裏日記。裏当番&裏テントチームが執筆を担当


by ura_hoshimi

いつだって準備段階が一番時間がかかる

【お針当番記す】

この週末も画像なしー。人形服完成してないからーあははー。

折角の三連休、何をやっていたかというと、
コピーしたまま溜め込んでいた人形服の型紙を切って、
厚紙に貼って、また切って、それをサイズ別に分ける作業。
地味な作業なのに時間がかかってしかたがない。

『はじめてのドール・コーディネイト・レシピ』からも
20cmと22cmと27cmの型紙全部コピってきて切り取り中。
うちはベチさんとリカさんとキサリエその他27cmさんがいるから。

巻末の折込型紙、42cmのユノア以外はA3サイズの枠内に
必要な型紙がおさまるようになっている。あ、コピーの時に
これは便利そうだなと思ったんだけど、そのA3の枠が
型紙の折り畳み線と合ってないのよ。コピー取ろうとするたびに
紙を変なところで折って無理矢理合わせにゃならんのよ。
不便というか、詰めが甘い!せっかくA3サイズに収めたんなら
コピーを取りやすいように折線も考えて配置してほしかった。

今後も『はじめてのDCR』の基本型紙はカスタムして使うつもりで、
(既に色々とアレンジの腹案あり)何度も型紙をコピーする予定だから
切り取るためのコピー以外にマスターとして切らないコピーも
残しておくことにした。今後、追加で同じ型紙が必要になったら
折込の紙からじゃなくてマスターコピーからコピーするんだ。

最近のドール生活。人員は、増えてない。
リトファに出している姐さんとフローラと「オトウト」リエは
まだ帰ってこない。キャッスルからもまだ連絡はない。
リトファ横浜に行ったと思しき他の人形サイトを廻ってみても
横浜で頼んだ子が届いたという話は目にしないから
こんなもんなんだろう。やっぱり一ヶ月はかかるんだな。

1910年代リカちゃんのボディ色移り改善計画、続行中。
ボンドひと瓶使いきってもいいやと思ってボンドパックを
繰り返しているけど、一向に薄くなる気配がない。ダメかなこりゃ。

うちは27cmボディの換えだったら沢山あるんだけど、
リカ族はほとんどボディ換装してないから、予備が少ない。
一応、とってあるデフォルトボディを全部出してみたら
リカボディも三つだけ予備があった。二つは小美人のもので、
普通肌だから色白の1910年代ちゃんには使えない。

もう一体は何でここにあるんだっけ?と思って見てみたら
すず子さんの元ボディだった。合わせてみたら色もちょうどいいので
1910年代ちゃんは今すず子さんの元ボディをつけている。
色移りしてる元ボディは、根気よくボンドパックを続けてみて
どうしてもダメだったら仮縫い用ボディとして使うつもり。

生地・毛糸在庫撲滅キャンペーンについて。
買っておいたフリース地で人間用の防寒着を二枚縫った。
以前縫ったのと同じゴムウエストロング丈のオーバースカート。
簡単・すぐできる・暖かいといいこと尽くし。冬の夜更かしに重宝。

うちにある布で一番かさばるやつだったから
(二着分で大きな紙のショッピングバッグひとつ占領)、
消費できて嬉しい。まあ質量保存の法則で、
生地置き場は空いたとしても洋服置き場が混むんだが。
それでも未使用布の状態でずっとあるより、使った方がいい。
多分いいと思う。いいんだ。うん。

新規布買い禁欲キャンペーンは…また少し破ったorz
どうしてもミシン糸の色が縫いたい布と合わないと言って
手芸店に駆け込み、そこでちょっといい和柄に出会って購入。
木綿で平織りなんだけど、色柄がとにかくかわいかった。
パウダー調のピンクで絞り調プリント、柄もいい感じに小さい。

いままで人形用に買った着物候補の生地って赤とか黒とか
はっきりした濃色系が多くって、パステル調に飢えていた。
桜色のふんわりした着物とかも縫ってみたいじゃないか。
片田舎の生地屋。よその店でも大量展開しているような
メジャーなブランドの生地ではない気配。生地残量も少ない。
これを逃したら二度と会えない気がする。

「これ50cm切ってください。あとこれも。」

パステルピンクのと、色違いで極薄いピンクのと。
二種類買った。莫迦だなあ私。本当に莫迦だなあ。

ミシン糸、買いに行く前に在庫糸と在庫布の色照合をして
足りない色をリストにした。で、五色ほど買った。
針の方は普通地・薄地・ニット用と在庫が揃ってるのを確認。
しつけ糸も待ち針も予備がある。スナップボタンも沢山ある。
これで糸を買い足したから、もう本当に!当分買い物しなくていい筈。

店に行かなければ、布との出会いだってないんだ。
見ないものは、ないのと同じ!増やさない。増やさないぞ。

その他。
年末の片付けで、縫いかけのまま放置していた人形服発見。
思えばこれ作ろうとした頃って、うちはすず子さんだけで
27cmを迎えるなんて思いもしてなかったんだな。
可動ボディの存在も知らず、27cm服を着せるために
リカ頭を大きいボディに挿げ替えるという知恵もなく、
せっせと27cmの型紙を22cm用に補正してた頃の遺物。

その後、史子姐さんが来て、すずさんは25cmボディになって
服の共有ができるようになったから、22cm補正のこの服は
縫いかけで放置されたんだった。

しかし今や、リカ族も人数が増えたことだし(とほほ)、
これを完成させてもいいんじゃないだろうか。
目元チークちゃんに着せたらきっとかわいいぞ。
ついでに補正なしの27cmサイズもあらためて作って
すず子さんや月間リエに着てもらおうか。姐さんにも合いそうだし。
なにしろ布地はたんまりある。縫えば、その分布箱が空く。
よし作るか。作ろう。

というわけで現在、そっちの型紙(27cmバージョン)も準備中。
さ あ と っ ち ら か っ て ま い り ま し た。

ずっと文字だけなのも心苦しいので
(だいたい私は書こうと思えば延々と文字だけ書いていられる)
そろそろ画像も用意したいところ。現在の最優先事項は
1910年代ちゃんお披露目用の服を用意すること。
型紙の整理がついて作業台が空き次第、簡単服を縫う予定。
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by ura_hoshimi | 2009-01-12 16:34 | お針当番記す